ESAT-J本番は11月22日(日) 導入中学で「段階A」獲得率が都平均を約12ポイント上回った対策アプリ「Musio ESAT-J」が直前期に問題を追加

2026年度の英語スピーキングテスト「ESAT-J(イーサットジェイ)」が11月22日(日)に実施されます。ESAT-Jのスコアは都立高校受験時の得点に反映されるため、受験生にとって重要度の高いテストです。本番を前に、AIスピーキング対策アプリ「Musio ESAT-J」を開発するAKA株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:Raymond Jung)は、演習機能を強化しました。あわせて、1,000円から始められる対策プランを用意しています。

残り期間でも十分にスコアアップが狙える領域
試験まで残りわずかとなり、「今から対策しても間に合わないのではないか」と焦りを感じている受験生や保護者も少なくないかもしれない、とAKAはみています。そのうえで同社は、タブレットとヘッドホンを使うスピーキングテスト特有の解答形式に慣れることや、苦手なパートに絞って集中的に演習することは、残り期間でも十分にスコアアップを狙える領域だとしています。
板橋区立志村第一中学校での活用結果
板橋区立志村第一中学校(校長:岡部 誠)では、3年生(193名在籍)が2025年9月から「Musio ESAT-J 通信教育」を活用しました。同年のテストでは、段階別評価で最高の「段階A(80点以上)」の獲得率が東京都平均を約12ポイント上回りました。
同校で実施したアンケートでは、生徒の自宅学習での使われ方も明らかになっています。主な結果は次のとおりです。
- 自宅での対策に最も取り組んだツールとして、50%の生徒が「ESAT-J アプリ」と回答
- 本番1週間前には、54.1%の生徒が「毎日・ほぼ毎日使用」と回答
- 試験後、回答者の79.5%が「Musio ESAT-J 通信教育があって良かった」と回答
AKAは、従来の教室学習だけでは難しかったスピーキング対策を、アプリによって自宅で学習できるようになった効果だとみています。
本番を前に模擬テストとパート別演習の問題を追加
「Musio ESAT-J」はESAT-Jに特化したアプリで、AIによる自動採点により、模擬テストを受けた後すぐにフィードバックを得られます。苦手な分野をパート別に演習・強化し、英語力全体のレベルアップを目指す設計です。今回、テストを目前に控えて、模擬テストとパート別演習の問題がさらに追加されました。
3つの主な機能
- 本番さながらの「模擬テスト」:解答時間や設問が実際の試験に合わせて設計されており、実践的な対策ができる
- AIによる即時「採点・分析」:回答後すぐにスコアとフィードバックが表示され、自分の得意・苦手な部分を客観的に把握して復習に生かせる
- 弱点特化型「パート別演習」:苦手なパートの問題だけを解くことができ、弱い部分を集中的に克服して全体的なスコアアップを狙える
料金プランと利用方法
AKAによると、専門アプリの多くは年間約5,000円〜1万円ほどの費用がかかります。これに対し「Musio ESAT-J」では、1,000円台からの柔軟なプランを用意しています。
- パート別演習 30個パッケージ:1,000円(50個、100個のパッケージもあり)
- 模擬試験 10個パッケージ:3,000円(30個、40個のパッケージもあり)
- Premiumプラン(全問題演習可能):11,900円 / 3か月間
アプリはApple StoreとGoogle Playで配信されています。個人で利用する場合は「Musio ESAT-J &入試」を選びます。「Musio ESAT-J &通信教育」は教育機関向けです。なお同社は、これまでに生じた不具合はすべて解消済みだとしています。
AKA株式会社は、東京都港区赤坂8-4-14 青山タワープレイス8Fに本社を置いています。人工知能エンジンとそれを用いたソリューションの開発・販売、SaaS事業を手がけています。
出典:AKA












