ハピネス保育園代表・石井清悟氏が初著書『幼少期教育こそが9割』を出版、11月2日にKindle無料ダウンロードキャンペーン

福岡県内でハピネス保育園を運営する代表の石井清悟氏が、自身初となる電子書籍『幼少期教育こそが9割』を出版する。三和ホールディングス株式会社の発表によると、出版にあわせて特設サイトを開設する。また、2026年11月2日(月)には、本編を無料で入手できる「Kindle無料ダウンロードキャンペーン」を実施する。

執筆の背景は「幼少期にこそ時間・お金・愛情を」という想い
「日本では子どもが大きくなってから教育に多くのお金と時間をかけますが、本当に大切なのはもっと前(幼少期)ではないか」。石井氏は保育園の運営を通じて、子どもたちが自分で考え、学び、自分の力で成長していく姿を数多く見守ってきた。本書は、もっと幼少期に時間・お金・愛情がかけられる社会にしたいという強い想いから執筆されたものだ。
同じ親、同じ家庭で育った兄弟であっても、幼少期に過ごした環境が違えば、その後の成長や進路に大きな違いが生まれることがある。本書は「子育ての正解」に迷う母親・父親に向けて、毎日の「困った行動」の背景にある成長の理由と、今日から家庭で実践できる関わり方を分かりやすく解説している。

モンテッソーリ教育をベースに「家での具体策」まで踏み込む
本書は、難しい専門用語ばかりが並ぶ教育書ではない。モンテッソーリ教育の考え方をベースに、実際の保育園でのエピソードや保護者の声を交えながら、「家では具体的にどうすればいいのか?」という問いにまで明快に答える一冊となっている。
本書は、次のような悩みを持つ人に向けた一冊だ。
- 「自分で!」と言って何でも自分でやりたがる
- 「早くして!」が口癖になっている
- どこまで手伝って、どこまで見守ればいいのかわからない
- 子育ての情報が多すぎて、何が正解かわからない
- 「ちゃんと育てなきゃ」と思うほど苦しくなる
子どもが見せるこうした行動は、実は「育っている途中のサイン」かもしれないという。

11月2日は無料ダウンロード、公式LINEで事前登録を受付中
Kindle無料ダウンロードキャンペーンは、11月2日(月)に開催される。「当日のダウンロードを忘れそうで不安」という人に向けて、公式LINEでは、発売日当日に無料ダウンロードの案内を届けるための事前登録を受け付けている。今登録すると、次の2つの特典を受け取れる。
- 特典01:11月2日の発売日に無料ダウンロードの案内が届く(タイミングを逃さず入手可能)
- 特典02:子育てお役立ちPDF『今日からできる 子どもの「自分で!」を伸ばす7つの関わり方』のプレゼント
LINE登録の方法や書籍の詳しい情報は、特設サイトでも確認できる。

11月16日〜11月20日には出版記念イベントを開催
出版を記念して、11月16日(月)〜11月20日(金)の期間に特別イベントを開催することが決まった。著者の石井氏に加え、ハピネス保育園の立ち上げから7年間園長を務め、現在は同園の統括ディレクターを務める平野理都子氏が登壇する予定だ。
イベントでは、経営者の目線と、現場で子どもたちと向き合う保育士の目線による対談を行う。モンテッソーリ教育の視点を交えた子育てのヒントを紹介するほか、保護者の疑問や悩みにも答える。参加は誰でも可能だ。具体的な内容や参加方法は決まり次第、特設サイトや公式LINEなどで順次発表される。












