RePlayce、「FRONTIER PITCH TOKYO for Startups 2026」本選出場8社に選出 11月18日に代表・山本将裕氏が登壇

通信制高校サポート校「HR高等学院」などを運営する株式会社RePlayce(リプレイス)が、サンフロンティア不動産株式会社主催のビジネスピッチコンテスト「FRONTIER PITCH TOKYO for Startups 2026」で一次審査を通過しました。同社は本選に出場する8社のうちの1社に選ばれています。
本選の舞台は、2026年11月18日(水)に開かれる「START-UP FRONTIER FEST 2026 Sponsored by Officci」です。代表取締役CEOの山本将裕氏が登壇し、RePlayceが目指す教育の未来と、それを実現するための事業の可能性について発表します。

「日本のこれからの未来を創る事業」がテーマのピッチコンテスト
「FRONTIER PITCH TOKYO for Startups 2026」は、サンフロンティア不動産株式会社がスタートアップを対象に主催するビジネスピッチコンテストです。テーマは「日本のこれからの未来を創る事業」。一次審査は社会貢献性、ビジネスモデル、計画性、革新性の4項目で行われ、その結果、本選に進む8社が決まりました。
本選は「START-UP FRONTIER FEST 2026 Sponsored by Officci」の主要プログラムに位置づけられており、出場各社が審査員の前で自社事業の可能性をプレゼンテーションします。イベントの概要は次のとおりです。
- 名称:START-UP FRONTIER FEST 2026 Sponsored by Officci
- 日時:2026年11月18日(水)
- 会場:ベクトルスタジオ/ベクトルラウンジ
- 主催:サンフロンティア不動産株式会社
- プログラム:トークイベント/ビジネスピッチコンテスト/壁打ち交流会
- 本選出場企業:8社
- ライブ配信あり

企業・自治体と連携し「社会とつながる学び」を提供
東京都渋谷区に本社を置くRePlayceは、「今の教育のあり方をアップデートする」をミッションに掲げています。通信制高校サポート校「HR高等学院」の運営に加え、企業や自治体と連携した教育プログラムを展開し、社会とつながる学びの場を提供しています。社会人との対話や実践的な探究活動を通じて、一人ひとりが自分の可能性を広げ、将来の選択肢を増やせる機会をつくっているといいます。
事業内容としては、中高生向けキャリア探究オンラインスクール「TANQ BASE」の運営、HR高等学院の運営、探究教材の開発、社会人講師の派遣、オンラインスクール事業の運営などを手がけています。なお「TANQ BASE」は、2025年12月に「はたらく部」がサービスのリブランディングを経て再始動したものです。
山本CEO「教育を変える挑戦を、産業を変える力に」
山本氏は、「学力も自律も世界トップクラスの日本へ」という目標を示したうえで、HR高等学院を通じて企業の「人材開発」を高校教育に実装していると説明しています。企業や自治体との共創によって、高校生が社会とつながり、自ら挑戦する機会を増やすこと。そして非認知能力とキャリア観を育み、自分の意思で未来を選べる人を増やしていくことを掲げています。
さらに同氏は、事業が成長するほど教育への再投資が増える産業構造をつくり、「教育への投資が、次の挑戦を生み出す」循環を日本に根づかせたいと語っています。その先に見据えるのは、日本発の新たな教育モデルを世界へ広げることです。本選については「私たちが目指す未来と、それを実現する事業の可能性を伝えます。教育を変える挑戦を、産業を変える力に。大きな志を持って、本選に臨みます」とコメントしています。











