保育・療育施設のSNS発信をスマホ1台で アスカとLOCLEが11月16日に宇都宮で無料ワークショップ

保育業界に特化した人材サービスを全国21拠点で展開する株式会社アスカ(本社:群馬県高崎市、代表取締役会長:加藤秀明)は、株式会社LOCLE(ロクル)と連携し、保育・療育施設の運営者や採用担当者を対象とした無料ワークショップ「『見たくなる』園の魅力発信」を開催します。開催日は2026年11月16日(月)、会場は栃木県宇都宮市です。テーマは、園児募集や職員採用につながるSNS活用です。TikTokやInstagramを使った情報発信の考え方から、スマートフォン1台で実践できる動画制作方法までを扱います。

SNSで園の魅力を届けたい施設の悩みに応える
保育・療育施設が園の保育方針や職員の雰囲気、日々の活動などを発信することは、施設の魅力を知ってもらうための大切な取り組みです。TikTokやInstagramなどのSNSでは、写真や動画を通じて、文章だけでは伝わりにくい施設の雰囲気や日常の様子を届けることができます。
一方で、SNSを活用したいと考えていても、「どのような動画を作ればよいかわからない」「ショート動画の活用が難しい」「掲載ルールや炎上対策に不安がある」といった悩みを抱える施設もあります。こうした課題を受け、保育業界に特化した人材サービスを手がけるアスカと、SNSマーケティングの専門知識を持つLOCLEが連携し、施設の情報発信を支援する今回のワークショップを企画しました。

戦略から動画制作、個別相談まで
ワークショップでは、SNSの活用方法を学ぶだけでなく、実際の情報発信に取り入れられる動画制作の手法も紹介されます。主なプログラムは次の3つです。
- 園児募集・職員採用に活かすSNS戦略:TikTokやInstagramを活用し、施設の魅力を効果的に伝えるための情報発信の考え方を学ぶ
- スマホ1台でOK!すぐに試せる実践方法:特別な撮影機材を用意しなくても取り組める、実践的な動画制作方法を紹介
- SNS運用に関する無料個別相談会:SNSの活用や運用に関する悩みを個別に相談できる
主催側は、これからSNSを始めたい施設に加え、すでに運用しているものの発信内容や動画制作に課題を感じている施設にもおすすめの内容だとしています。具体的には、新しい採用方法を試したい人、TikTokやショート動画の活用に悩んでいる人、掲載ルールや炎上防止策を身につけたい人に向けた内容です。
講師はLOCLE代表取締役の山田武蔵氏
講師を務めるのは、SNSマーケティングや採用ブランディングを手がける株式会社LOCLEの代表取締役、山田武蔵氏です。山田氏は2025年3月に株式会社LOCLE(ロクル)を設立しました。IT系ベンチャー企業2社での経験を経て、Z世代向けSNSマーケティング支援、採用ブランディング、動画制作を手がけており、現場に寄り添った実践的な支援を展開しています。

開催概要と参加条件
- 名称:「見たくなる」 園の魅力発信 ワークショップ in 宇都宮
- 日時:2026年11月16日(月)13:30~15:30
- 会場:ライトキューブ宇都宮 小会議室401(JR宇都宮駅直結)
- 住所:栃木県宇都宮市宮みらい1−20
- 参加費:無料
- 定員:20法人限定(1法人2名まで)
- 対象:保育施設・療育施設の運営担当者、採用担当者、職員
なお、人材・広告関連の同業者、採用代行・コンサルタント業、広告代理店など、保育・療育関連以外の人には受講を遠慮するよう求めています。申し込みはアスカのウェブサイトから行えます。
従来の採用支援にとどまらない取り組みへ
アスカグループは、保育士・幼稚園教諭をはじめとする保育人材と、保育園・幼稚園・認定こども園・学童・療育施設などをつなぎ、人材紹介、人材派遣、ダイレクトリクルーティングなどを通じて保育現場の人材確保を支援してきました。施設ごとに専任のコーディネーターが担当し、求人の紹介だけでなく、面接・見学の同行や就業後のフォローなど、採用から定着まで一貫した支援を行っています。
同グループは、人材確保が課題となるなか、施設が自らの魅力を発信し、保育方針や職場環境に共感する人材と出会える機会を増やすことも重要だと考えています。今後も人材紹介・人材派遣といった従来の採用支援にとどまらず、保育・療育施設の情報発信や採用活動に役立つ学びの機会を提供し、各施設の魅力をより多くの人に届けられるよう支援していく方針です。
出典:株式会社アスカ











