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建設オンデマンド教育「助太刀学院」、インドネシア語とベトナム語に対応した「多言語版特別教育」の提供を開始

建設オンデマンド教育「助太刀学院」、インドネシア語とベトナム語に対応した「多言語版特別教育」の提供を開始

23万超の登録事業者数を誇る国内最大級の建設人材マッチングプラットフォームを運営する株式会社助太刀(以下「当社」)は、建設オンデマンド教育サービスの「助太刀学院」にて、インドネシア語およびベトナム語に対応した「多言語版特別教育」の提供を開始したことをお知らせいたします。

第一弾として、「フルハーネス型墜落制止用器具特別教育」および「足場の組立て等作業従事者特別教育」の2科目を、多言語版特別教育として開講いたしました。

・フルハーネス型墜落制止用器具特別教育のページ:

https://suke-dachi.jp/gakuin/full-harness/

・足場の組立て等作業従事者特別教育のページ:

https://suke-dachi.jp/gakuin/scaffold/

■ 「多言語版特別教育」提供開始の背景

建設業界における深刻な人手不足を背景に、ベトナムやインドネシアをはじめとする海外からの技能実習生および特定技能外国人の受け入れが拡大しています。

一方で、現場の安全確保に直結し、労働安全衛生法で受講が義務付けられている「特別教育」においては、日本語の専門用語や特有の表現が壁となり、外国人材が講習内容を正確に理解しきれないという課題が多くの事業者から寄せられていました。

当社は、こうした言葉の壁による安全上のリスクを低減し、外国人材が安全に活躍できる現場環境の整備を支援するため、国内の建設現場で特に就労人数の多い「ベトナム語」「インドネシア語」に対応した多言語版特別教育の提供を決定いたしました。

■ 「多言語版特別教育」の特長

  1. 資料も音声も対象言語に完全対応 

    画面上に表示されるテキスト資料の翻訳にとどまらず、講義のナレーション音声もすべてインドネシア語・ベトナム語に吹き替えています。「読む」「聞く」の両面からアプローチすることで、専門的な安全衛生の知識の正確な理解を促進します。

  2. スマホで完結、現場の隙間時間で受講可能 

    従来の助太刀学院の強みである「スマホひとつでいつでもどこでも受講可能」な利便性はそのままに、現場への移動中や休憩時間などを利用して、各個人のペースで学習を進めることができます。

  3. 不正受講防止機能を搭載 

    なりすまし防止や、居眠り・離席時の動画自動停止機能により不正受講を防止しています。外国人材を雇用し、法定教育の実施義務を負う事業者様も、確実な受講管理のもと安心して運用が可能です。

■ 今回提供を開始した多言語版特別教育(全2科目)

・フルハーネス型墜落制止用器具特別教育(インドネシア語版 / ベトナム語版) 

・足場の組立て等作業従事者特別教育(インドネシア語版 / ベトナム語版)

※その他需要の高い特別教育につきましても、今後順次、外国語版を追加リリースしていく予定です。

■「助太刀学院」の概要

「助太刀学院」は、特別教育における資格取得や、将来的には施工管理などの上位資格取得をサポートする教育サービスです。隙間時間で受講可能なオンデマンド形式の講座を提供することで、現場を休まずに資格を取得することが可能になります。

【提供中の講座(日本語版)】

・職長・安全衛生責任者教育

・フルハーネス型墜落制止用器具特別教育

・酸素欠乏・硫化水素危険作業特別教育

・足場の組立て等作業従事者特別教育

・高所作業車運転業務に関わる特別教育(高さ10m未満)

・自由研削といしの取替え等特別教育

・低圧電気取扱業務特別教育

・石綿取扱い作業従事者特別教育

・玉掛け特別教育

・フォークリフト運転業務特別教育(1t未満)

・アーク溶接等特別教育

・粉じん作業特別教育

※助太刀学院で提供する特別教育は「学科」のみとなります。実技教育が規定されている科目につきましては、各事業者様にて実施していただく必要がございます。

また「助太刀学院」で受講した特別教育の修了証は、職人と工事会社をつなぐマッチングプラットフォーム「助太刀」のスマートフォンアプリにて表示可能で、偽造防止機能により必要な場面で確かな証明として提示いただけます。

今後は、職人から施工管理へのキャリアの拡大や、未経験者の建設業界への入職を支援します。建設業界を「キャリアアップが実現できる魅力的な業界」へと進化させ、次世代の担い手を増やすことを目指しています。

■助太刀について

当社は「建設現場を魅力ある職場に。」というミッションを掲げ、職人と工事会社の新しい出会いが見つかるアプリ「助太刀」を運営しています。登録事業者数は23万を超え、建設業界におけるマッチング領域では圧倒的なシェアを誇り、発注側の工事会社と受注側の工事会社や職人をマッチングし、長期的な取引先と出会えるサービスの提供に尽力しています。

また、アプリ内で求人広告の掲載および職人へのダイレクトスカウトが送付できる「助太刀社員」や、現場を休まずオンデマンドで特別教育が受講できる「助太刀学院」を提供しています。このように、人材確保・育成を支援する各種サービスを展開しています。

取引先探し・採用・教育と、建設業界の人材課題を幅広くサポートし、建設業界が抱えるさまざまな課題の解決に向けサービスの拡充を続けてまいります。

「助太刀」サービスサイト:https://suke-dachi.jp/

「助太刀社員」サービスサイト:https://shain.suke-dachi.jp/

「助太刀学院」サービスサイト:https://suke-dachi.jp/gakuin/

《会社概要》

社名:株式会社助太刀

代表者:代表取締役社長 我妻 陽一 

所在地:東京都新宿区西新宿6-18-1 住友不動産新宿セントラルパークタワー14階 

設立:2017年3月30日

資本金:80,000,000円 

事業内容:インターネットを利用したサービスの企画、制作および運営 

URL:https://suke-dachi.jp/company/

■本プレスリリースに関するお問い合わせ先 

株式会社助太刀

広報担当 長内

TEL:03-6258-0906

Email:pr@suke-dachi.jp

本記事は、株式会社 助太刀が2026年10月19日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース:建設オンデマンド教育「助太刀学院」、インドネシア語とベトナム語に対応した「多言語版特別教育」の提供を開始