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【「Shadow Virtual ShinoV」2nd season始動】 〈平安時代×未来〉をテーマに新曲2作品を発表

【「Shadow Virtual ShinoV」2nd season始動】 〈平安時代×未来〉をテーマに新曲2作品を発表

滋慶学園COMグループの総合専⾨学校学校法⼈滋慶学園 東京スクールオブミュージック&ダンス専⾨学校(TSM)と学校法人コミュニケーションアート 東京デザインテクノロジーセンター専門学校(TECH.C.)が中心となって展開するAI・音楽・デジタルアート開発を融合した教育IPプロジェクト「Shadow Virtual ShinoV(シャドウバーチャルシノブイ)。このプロジェクトから誕生したバーチャルアーティスト・rayの最新曲「VANISHING NEXUS」「ACCURACY」のリリースが決定しました。

「Shadow Virtual ShinoV」の2nd seasonとなる陰陽師編では、「平安時代×未来」をテーマに、日本の伝統文化と未来的なサウンドを融合。陰陽師や琵琶、『平家物語』などから着想を得ながら、日本文化が持つ精神性と現代的な感覚を楽曲に投影します。

陰陽師編の第1弾として、TSMの学生が作曲・作詞を手掛けた新曲「VANISHING NEXUS」「ACCURACY」の2曲がリリースされます。

Shadow Virtual ShinoV 2nd season 陰陽師編――平安時代×未来

陰陽師編で描かれるものは、平安時代から受け継がれてきた日本の精神性と、テクノロジーが発達した未来が交差する世界です。楽曲のアレンジには、琵琶をはじめとする和楽器の要素を取り入れ、現代的なサウンドと融合。古くから語り継がれてきた物語や価値観を、現代を生きる人々にもつながるテーマとして再構築します。

このたびリリースされる「VANISHING NEXUS」「ACCURACY」の2曲は、いずれも『平家物語』に描かれた場面をモチーフとしています。過去の物語をそのまま再現するのではなく、そこに描かれた葛藤、喪失、信念、常識と非常識の境界を、未来的な世界観と重ね合わせました。

「VANISHING NEXUS」――すべてが傾く、その先へ。

「VANISHING NEXUS」は、未来と古代、常識と非常識、陰と陽など、相反するものが交わる瞬間を描いた楽曲です。モチーフは『平家物語』の「坂落とし」の場面。攻撃を受ける平家側の視点を重ねながら、それまで存在していた秩序や境界、価値観が崩れていく儚さを表現しています。未来と古代という異なる次元が一時的につながり、両極にあるものの表と裏が入れ替わるような、不安定で幻想的な世界を描きます。

「ACCURACY」――ただ、撃ち抜くだけ。

「ACCURACY」は、物質的な価値観に支配された世界に対し、怒りと憂いを込めた矢を放つような楽曲です。『平家物語』の「那須与一」をモチーフに、戦いのなかで自身の信念を貫こうとする姿を描きます。戦闘を止めたいという願い、離ればなれになった家族への思い、そして、自分自身の魂を守るための孤独な戦い。正確に的を射抜く強さの裏側にある迷いや葛藤を、現代にも通じる物語として表現しています。

TSMの学生が楽曲制作を担当

「平安時代×未来」というテーマのもと、TSMの学生が楽曲を制作。歴史的な物語や和楽器の響きを、現代的な音楽表現へと落とし込み、陰陽師編の世界観を構築しています。伝統を受け継ぐだけではなく、若い世代の視点から再解釈することで、過去と未来をつなぐ楽曲に仕上げています。

楽曲情報

「VANISHING NEXUS」

アーティスト:ray

作曲・作詞:冨岡皓雲

配信URL:https://nex-tone.link/A00228167

「ACCURACY」

アーティスト:ray

作曲・作詞:鈴木音哉

配信URL:https://nex-tone.link/A00228166

2026年10月11日(日)より各種音楽サブスクサイトで配信スタート! Shadow Virtual ShinoVの新たな世界観をお楽しみください。


「Shadow Virtual ShinoV(シャドウバーチャルシノブイ)」コンセプト

このプロジェクトでは「AI社会を生き抜く力の育成」をテーマに掲げ、日々の学びを通じてオリジナルIP(バーチャルアーティスト)を開発・運営。AI・ビジネス・デザイン・デジタル・パフォーマンスなど、生徒それぞれが自分の学びや専門性を活かしながら活動していくことで、表現活動やクリエイティビティをより深化させていきます。

「ShinoV」は、物事の裏側や影にある“本質”にフォーカスしながら、音楽やダンス、デザイン、テクノロジーなど、表現活動によって物語が広がります。日本の歴史、伝統と文化、自然、祈りをベースに、AIテクノロジーを活用して、バーチャルアーティストの作品世界として、世界へ発信します。

感動を生み出す。その試みは、容易ではありません。しかし、まだ見ぬ新しい表現方法を、生徒たちは掴もうとしています。リアルとバーチャルの融合を見据え、物質と精神が交感して創作されていく。このIPの物語は、生徒たちが多くのインスピレーションを先人たちから受け継ぎ、自分らしさを重ねて紡いでいきます。

ray キャラクタープロフィール

ray(レイ)は、2045年ごろの日本を舞台に誕生した、伝統と未来を融合させた次元を超えるバーチャル忍者。変幻自在に姿を変える特殊な技を持ち、刀や手裏剣に加え、AIマイクやヘッドセットといった現代的なアイテムも装備。古き良き日本の精神を宿しつつ、テクノロジーと共に進化した存在。

キャラクターデザインは東京デザインテクノロジーセンター専門学校の学生。歌声は20人の学生の声を学習データとして活用し、歌声合成AIでオリジナルに開発しています。

rayの第1弾楽曲「逢魔ガ時(Magic Hour)」は、作曲はBTS「I NEED U」やZEROBASEONE「Hello」など、数々のヒット曲を手がけてきた音楽プロデューサーの신요한 / Voradory氏。日本文化を世界へ発信するグローバルプロジェクトでもあり、各種音楽サブスクサイトで配信中。

https://www.youtube.com/@ShinoV_KAKUREGA
https://x.com/ShinoV_KAKUREGA


学校法⼈滋慶学園 東京スクールオブミュージック&ダンス専⾨学校(TSM)

1987年の開校以来、⾳楽&エンターテインメント業界とともに「即戦⼒」となる⼈材を育成し、輩出している⾳楽&エンターテインメントの総合専⾨学校です。業界が求める⼒を持った⼈材を育成するために、第⼀線の企業やプロフェッショナルとともに⾏う実践授業「企業プロジェクト」を通じて、コンサート制作、楽曲制作、バックダンサー出演、テレビ・ラジオ・舞台出演など、リアルな仕事の現場でスキルを磨きます。また、業界の第⼀線で活躍しているプロフェッショナルが講師を務めているので、常に業界の最先端が学べる環境が整っています。

〒134-0088 東京都江戸川区西葛西3-14-8

https://www.tsm.ac.jp/

学校法人コミュニケーションアート 東京デザインテクノロジーセンター専門学校(TECH.C.)

TECH.C.はデザインとテクノロジーで「創造力」を仕事にする学校。ゲーム・イラスト・IT・ロボット・Web・CG・アニメ・デザインの専門学校です。業界と共に3・4年間でプロとして必要な力を育成します。無限の創造力を発揮すること、変化の時代に常に新しい考えを生み出すこと、世界中の人々に共感を与え、感動と行動を生み出すことなど、「自分らしさ」を活かしながら、未来をつくる人材を育成することを目指しています。

〒169-0075 東京都新宿区高田馬場2-11-10 (第1校舎)

https://www.tech.ac.jp/

本記事は、学校法人滋慶学園 東京スクールオブミュージック&ダンス専門学校が2026年10月11日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース:【「Shadow Virtual ShinoV」2nd season始動】 〈平安時代×未来〉をテーマに新曲2作品を発表