大学入試のCBT化を総合サポート!CBTソリューションズが特設サイトを公開、全国300会場以上で受験機会を拡大

どんなサービスが新しいのか
CBTSが公開した特設サイトは、国家試験や有名検定で培ってきたCBT運営の豊富なノウハウを大学入試に活用するものです。全国47都道府県に300会場以上を展開するテストセンター網を活用し、大学の入試運営における負担を軽減しながら、受験生にとっての利便性向上と受験機会の拡大を両両立することを目指しています。
対象となる方々
このサービスは、大学入試のCBT化を検討している大学や、CBT入試の導入に関心のある教育関係者を主な対象としています。大学が抱える「運営にかかるコストや負担」「遠方からの受験機会の確保」「不正対策と運用効率の両立」といった課題の解決をサポートします。
提供されるサービス内容
特設サイトでは、CBT入試導入の具体的なメリットや、CBTSが提供する詳細な運営サービスについて紹介されています。
CBT入試導入のメリット
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運用コストの削減: 会場手配や監督者確保、問題用紙・答案の輸送・保管といった業務負担を軽減します。
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受験者の利便性向上: 全国に広がるテストセンターで、受験生は自宅近くの会場を選んで受験でき、移動・宿泊の負担が抑えられます。
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出題問題の品質向上: デジタル化により、問題作成や管理の効率化、出題形式の多様化が期待できます。
CBTSが選ばれる理由
CBTSは、400団体以上の試験運営実績を持ち、大学入試に求められる公平性・厳格性を支える運営ノウハウを培っています。また、車いすでの受験や筆談による案内といった受験配慮にも対応し、ISO/IEC 27001(ISMS)やプライバシーマーク、ISO 9001:2015の認証も取得しており、情報セキュリティと品質管理体制も確立されています。
提供する運営サービスの範囲
CBTSは、試験会場の準備・設営から試験監督の常駐、当日運営ルールの徹底、受験生サポート、オンライン申込・自動採点、受験者情報の一元管理、セキュリティ対策まで、CBT入試運営のあらゆる側面を総合的にサポートします。
導入までの流れと費用・申込方法
CBT入試の導入は、「ご相談・ヒアリング」から始まり、「本番運用スタート」までを4つのステップで進められます。具体的な費用や詳細な導入スケジュールについては、特設サイトからの無料相談を通じて確認することが可能です。
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特設サイト「大学CBT入試」
https://cbt-s.com/lp/cbt/university/ -
お問い合わせ(無料相談)
https://cbt-s.com/form/lp_inquiry/ -
資料ダウンロード
https://cbt-s.com/download/ -
全国テストセンター一覧
https://cbt-s.com/examinee/testcenter/
大学入試におけるCBT活用の広がり
大学入学者選抜におけるCBTの活用は、国レベルでも継続的に検討が進められています。独立行政法人大学入試センターは、「大規模入学者選抜におけるCBT活用の可能性について(報告)」(令和3年3月)や「個別大学の入学者選抜におけるCBTの活用事例集」(令和4年6月)などを公表し、個別大学での導入事例も蓄積されつつあります。
CBTSは今後も、確かな技術力と業務理解に基づき、試験・入試のデジタル化を推進していくとのことです。これにより、受験機会の拡大と運営負担の軽減への貢献が期待されます。












