女優の莉子さんがHACHIDORI公式アンバサダーに 月額制「英会話受け放題プラン」も新設

英語学習サービス「HACHIDORI」を展開する株式会社HACHIDORI(代表取締役:江口幹太)は、女優の莉子さんが同サービスの公式アンバサダーに就任したと発表しました。あわせて、これまでの短期集中型英語コーチングプログラムに加え、英会話レッスンに特化した「月額制の英会話受け放題プラン」を新たに設けています。

毎日の「話す時間」をつくる新プラン
新設の「英会話受け放題プラン」は、日々の生活に英語を話す時間を取り入れたい人に向けた、英会話レッスン中心のプランです。HACHIDORIに所属する日本語対応可能なネイティブ講師とのレッスンを、1日1回・25分まで受講できます。
英語学習を始める際には、「何を話せばよいのか」「聞き取れないときにどうすればよいのか」「学習を続けられるのか」といった不安がつきものです。同プランでは、毎日の会話機会と日本語で相談できる環境を用意し、初心者も安心して取り組めるようサポートするとしています。サポートは次の3つで構成される「三位一体」の形です。
- HACHIDORI所属のネイティブ講師との英会話(1日1回・25分)。一人ひとりに合ったテーマで実践を重ね、日本語でも質問が可能
- 月1回の日本人コーチとのセッション。学習の進め方や悩みを相談し、目標に向けた取り組みを整理。定期的な振り返りで英会話の継続を支える
- 学習アプリの利用。アプリでの自主学習と英会話レッスンを組み合わせ、日常的に英語に触れる習慣をつくる
同プランの入学者数は、すでに50名を突破しています(2026/10/27時点の同社集計)。

教材は一人ひとりの「自分ごと」から
HACHIDORIの教材づくりで軸に据えているのは、学ぶ内容がすべて生徒自身の「自分ごと」になることです。仕事や趣味、これまでの経験、英語を使いたい場面といった一人ひとりのバックグラウンドに合わせ、教材やレッスン内容をその都度組み立てています。
たとえば、自分の仕事を紹介する、好きな映画について話す、次の旅行でやってみたいことを伝える、といったテーマです。自分に関係する題材だからこそ「これを英語で話してみたい」という気持ちが生まれ、学んだ表現を実生活でも使いやすくなるという考え方です。

在籍講師と日本人コーチが「カルテ」で連携
HACHIDORIの英会話レッスンは、外部の英会話サービスへの委託や提携によるものではなく、すべてHACHIDORIに在籍する外国人講師が担当しています。生徒ごとの情報はカルテにまとめられ、外国人講師と日本人コーチの間で共有。担当講師が変わる場合でも、生徒への理解を引き継ぎながらレッスンを進められる体制を整えています。
「英会話を担当する講師」と「学習を支えるコーチ」が生徒への理解を共有している点を、同社は自らの強みとしています。両者が連携し、一人ひとりの背景や目標を踏まえたレッスンと継続的なサポートを提供するとしています。
莉子さん「英語は世界や可能性を広げてくれるもの」
HACHIDORIが大切にしているのは、自分の考えや気持ちを英語で伝え、相手とのコミュニケーションを楽しめるようになることです。学んだ英語を実際に使う経験を重ね、仕事や旅行、人との出会いなど一人ひとりの挑戦につなげることを目指しています。今回の就任を機に、莉子さんとともに英語を学ぶ楽しさや英語で伝えることの魅力を発信し、これから英語学習を始めたい人の一歩を後押ししていくとしています。
莉子さんは就任にあたり、「英語は、自分の世界や可能性をもっと広げてくれるものだと思っています。私もHACHIDORIで楽しく学びながら、これから海外の作品にもどんどん挑戦していきたいです」とコメントしています。同社は今後も、短期集中型の英語コーチングプログラムと英会話の習慣づくりに特化した新プランを通じて、学ぶ目的や生活スタイルに合わせた学習機会を提供していく方針です。












