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「ビリギャル」著者・坪田先生による「人を育てる技術」の集大成『育てる。』 10月28日発売

「ビリギャル」著者・坪田先生による「人を育てる技術」の集大成『育てる。』 10月28日発売

子育て、教育、部下育成、組織づくり――すべての「人を育てる」ことに通ずる技術を「18の原則」としてまとめた新刊『育てる。』(坪田信貴:著)が、本日10月28日にダイヤモンド社より発売となります。「ビリギャル」で、人は変われるというメッセージを伝えてきた坪田氏の指導メソッドが1冊の本になりました。

坪田信貴:著『育てる。』(ダイヤモンド社)

「ダメな人間はいない。ただ、ダメな指導者がいるだけ」

人の可能性を引き出し未来へとつなぐ「18の原則」が詰まった、新しい「育てる」の教科書!

 「優秀な人材が採れない」「部下との接し方がわからない」「この子には才能がない」「何度言っても、できるようにならない」――。親、教師、上司、経営者など、「人を育てる立場」にある多くの人が、こうした悩みに直面しています。さらに近年は、ハラスメントへの配慮も重なり、育成の難易度はかつてなく高まっています。そこで、すべての「育てる」人に向けた具体的かつ再現可能な「人を育てる技術」を提示するのが、『育てる。』です。

 本書は、坪田氏が自身の「ダメな人間はいない。ただ、ダメな指導者がいるだけ」という信念のもと、人を育てるための考え方と技術を体系化した一冊です。根底にあるのは、「相手の能力や性格を責める前に、まず指導者側のアプローチを変える」という視点。その具体的な方法として、18の原則がまとめられており、相手を理解し、信頼を築き、能力を引き出して未来を託すまでのステップ順に整理されています。さらに、「『いい人材を採用しよう』と考えること自体が間違い」「やる気に頼るな」「人の気持ちは理解できない」など、著者独自の視点が、指導者の固定観念を解きほぐしてくれます。

 また本書には、抽象的なマインドセットにとどまらず、読んだ直後から試したくなる具体的なアクションが満載です。長年の実践と心理学・行動分析学に基づく理論を「『大嫌いなあいつ』の美点を20個ひねり出す」「名前の由来を聞いて距離を縮める」といった日々の言葉や行動にまで落とし込んで紹介しています。さらに、「ビリギャル」の主人公・さやかさんをはじめとする生徒や経営者とのリアルなエピソードを交え、まるで講演を聴いているかのようなライブ感あふれる筆致で、面白く読み進めながら現場ですぐに活かせるノウハウが身につきます。

 著者は、坪田塾の塾長・坪田信貴氏。1,300人以上の子どもたちを「子別指導」し、多くの生徒を劇的な成長へと導いてきたその手腕は、教育界にとどまらず、ビジネス界における人材育成や組織開発、リーダー研修の現場でも絶大な支持を集めています。教育とビジネスの最前線で磨き上げられた「人を育てる技術」を惜しみなく公開する本書は、まさに育てる側の「人を見る目」と「人との関わり方」を根本から問い直す1冊です。

■目次

第1章 人は必ず伸びる――人材育成の出発点

 原則1 ダメ人間と言われる人こそ、最高の人材であると信じる

 原則2 人の気持ちは理解できないという前提で、わかろうと努力し続ける

 原則3 「大嫌いなあいつ」の美点を20個、無理やりひねり出す

 原則4 名前の由来を聞いて、相手との距離を縮める

 原則5 相手の人生を紐解くことで、共感ポイントを見つける

 原則6 赤子を愛でるように接する

 原則7 話をするときは、まず心の中で抱きしめる

第2章 人の心に火をつける――未来と意味を一緒につくる

 原則8 数十年後の未来地図を一緒に考え、共有する

 原則9 相手の価値観に合わせて動機づける

 原則10 出来事の意味づけを変える

 原則11 新しい視点をプレゼントする

第3章 人はこうして成長する――行動を変える育成の技術

 原則12 人は「具体化」で動き出す

 原則13 苦難の時期と、失敗の原因を先に伝える 

 原則14 相手に合わせて、指導する側が動く

 原則15 一対一で、完成形まで共有する

 原則16 「少し頑張れば届く課題」を渡す

第4章 リーダーはこうして生まれる――育った人に、未来を託す

 原則17 リーダーの芽を見つけ、先に告げる

 原則18 リーダーから、先に悩みを相談する

■著者プロフィール:坪田信貴(つぼた・のぶたか)

子別指導塾「坪田塾」塾長。教育者、経営者。『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話』(通称『ビリギャル』、KADOKAWA)は累計128万部を突破し、映画化もされるベストセラーとなる。『人間は9タイプ』(KADOKAWA)『才能の正体』(幻冬舎)など著書多数。

これまでに1,300人以上の子どもたちを子別指導し、心理学をベースに一人ひとりの個性や可能性を引き出す独自の指導法で、多くの生徒を劇的な成長へ導いてきた。その育成メソッドは教育現場にとどまらず、企業の人材育成や組織開発にも広がり、トヨタグループや電通をはじめ、多くの企業で社員研修やリーダー育成を行っている。講演会参加者は15万人を超える。

「ダメな人間はいない。ただ、ダメな指導者がいるだけ」を信念に、教育、子育て、部下育成、組織づくりに共通する「人を育てる技術」を発信し続けている。

■『育てる。』

著者:坪田信貴

定価:1,980円(税込) 判型:四六並・404ページ             

発売日:2026年10月28日 発行:ダイヤモンド社

https://www.amazon.co.jp/dp/4478113610

※リリース内の画像・写真は、本書籍に関わる報道を目的とした使用に限ります。

本記事は、株式会社ダイヤモンド社が2026年10月28日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース:「ビリギャル」著者・坪田先生による「人を育てる技術」の集大成『育てる。』 10月28日発売