イーオン、オンライン校でセミナー形式の「TOEIC® L & R テスト パート別攻略講座」を11月11日から開講

英会話教室を運営する株式会社イーオン(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:重野卓)は、オンライン校のキッズクラスと高校生以上のクラスで、「TOEIC® L & R テスト パート別攻略講座」を11月11日から開講します。講座はオンラインのセミナー形式で行われます。アーカイブ配信もあるため、受講者は自分のタイミングで何度でも内容を見直すことができます。

公式問題集を教材に、パートごとの攻略法を解説
教材には、TOEIC® Programを実施・運営する国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)が発行する「公式TOEIC® Listening & Reading 問題集 10」を使います。各パートの攻略法を伝授するのは、TOEIC® L & R TESTで高得点を取得している、経験豊富な日本人の講師です。
なお、講師や内容は変更になる場合があるとしています。

学習が続かない理由に、講座の仕組みで対応
イーオンによると、TOEIC® L & R TEST対策の学習で挫折する要因として、次のような声が多く挙がっているといいます。
- 一人で学習するため、モチベーションを保ちにくい
- 勉強時間を確保するのが難しい
- 正しい学習方法がわからない
同講座では、こうした挫折要因を解決するために、公式問題集の使用とオンラインによるセミナー形式を採用しました。狙いとしている効果は次のとおりです。
- ライブで参加する場合は、ともに学ぶ仲間の存在を感じられ、モチベーションアップにつながる
- アーカイブ配信により、自分のペースで効率よく学べる
- イーオンの講師が公式問題集を使用することで、最新の出題傾向に完全にマッチする
顔出しなしで参加できる気軽さも
講義中は顔を出さずに問題を解き、チャットやリアクションで参加できます。そのため、気軽に参加できる点もメリットとしています。

50年以上培った学習メソッドとEdTechの推進
イーオンは1973年の創業以来、語学教育を通じて顧客の人生を豊かにすることを目指し、「世界との言葉の壁を取り払い、全ての人がグローバルに活躍できるようサポートすること」を理念に掲げています。50年以上にわたって培った学習メソッドをもとに、大人から子どもまでを対象とした英語・中国語のレッスンを提供しています。「知識の習得」と「実践トレーニング」の両輪によって、学習者が苦手を克服しながらコミュニケーション力を高め、日常会話やビジネスで使える会話力を身につけられるよう支援しています。資格取得のサポートも行っています。
2018年からはKDDIグループに加わり、イーオンのノウハウとKDDIグループの情報通信技術を掛け合わせたEdTechを推進しています。通学、オンライン、AIによる会話アプリなどのさまざまな手段を組み合わせ、生徒のレベルや学習スタイルに合った、最も上達効果の高い学習方法を提供しているとしています。
出典:株式会社イーオン












