タイミー小川氏らが北海道大学で登壇、起業を学ぶ全3回の無料講義 道内学生と35歳以下の起業に関心のある人が対象

STARTUP HOKKAIDO実行委員会(所在地:北海道札幌市)は、北海道大学 学術交流会館で「アントレプレナーシップを学ぶ 北海道スペシャル講義 〜未来を拓く火をつける〜」を開催します。日程は2026年11月2日(月)、9日(月)、16日(月)の全3回です。現在、参加者を募集しています。
対象は、道内の学生と、35歳以下で起業に関心のある人です。登壇者は、北海道とゆかりのある各業界のトップランナーです。テーマは北海道の産業やまちづくり、地域に根ざした事業、学生起業で、挑戦するための考え方(マインド)と行動(アクション)のきっかけを届けることを目指しています。

次世代産業からまちのビジネスまで、北海道の可能性を考える
講義が投げかけるのは、「北海道にはどんな可能性が広がっているのか」「地域で事業をつくるには何が必要か」「学生のうちから挑戦するには」という問いです。登壇するのは、次世代産業から身近なまちのビジネスまで、異なる分野で事業や社会の変化を生み出す人たちです。その話を通じて、北海道の価値と可能性を考えます。
11月2日(月)18:30〜20:00(開場18:00)
テーマは「ローカルの再定義:北海道の価値と絶対的ポテンシャルを解説」です。モデレーターは、北海道大学 産学・地域協働推進機構 特任准教授の椎名希美氏が務めます。登壇者は次のとおりです。
- 青野史寛氏(ソフトバンク株式会社 上席顧問/札幌市市政アドバイザー)
- 前沢賢氏(株式会社ファイターズ スポーツ&エンターテイメント 代表取締役社長)
- 青山大介氏(北海道 経済部次世代社会戦略監)
11月9日(月)18:30〜20:00(開場18:00)
株式会社APRグループ 代表取締役の青木康明氏が登壇します。テーマは「『すすきの』の愉しいを、未来へつなぐ。」です。
11月16日(月)講義17:00〜18:30(開場16:30)/学生ピッチ18:30〜19:30
株式会社タイミー 代表取締役の小川嶺氏が、「学生起業家タイミーの物語と未来へのメッセージ」をテーマに講義します。講義の後には学生ピッチを開催します。ピッチでは、各講義の登壇者から学生へのフィードバックが予定されています。
学生限定の特別交流会も予定
11月16日(月)の19:30〜21:00には、講師陣との特別交流会が予定されています。参加できるのは道内学生(高校生・高専生・大学生等)のみで、定員は50名です。参加方法は、各講義に申し込んだ学生に別途案内されます。
開催概要と申し込み方法
- 事業名:アントレプレナーシップを学ぶ 北海道スペシャル講義 〜未来を拓く火をつける〜
- 開催日:2026年11月2日(月)・9日(月)・16日(月)
- 会場:北海道大学 学術交流会館
- 対象:道内学生(高校生・高専生・大学生等)、35歳以下の起業に関心のある方
- 参加費:無料
- 定員:各回200名程度
- 主催:STARTUP HOKKAIDO実行委員会
- 共催:北海道大学 産学・地域協働推進機構スタートアップ創出本部、HSFC
- 申込方法:STARTUP HOKKAIDOのイベントページ内にある申込フォームから申し込み
- 申込期限:各講義開催日の前日17時まで(定員に達し次第、受付終了)
主催するSTARTUP HOKKAIDO実行委員会は、産学官が連携する推進組織です。北海道から世界へ挑戦するスタートアップの創出と成長を支えることを目的としています。北海道の強みを生かした事業づくりや、自治体・企業とスタートアップの連携などに取り組んでいます。問い合わせは、同実行委員会のメールアドレス(info@startuphokkaido.com)で受け付けています。












