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鈴鹿中等教育学校の4年生有志「TOKI」、「次世代政策サミットJAPANビジョン2050」で優良賞 災害時の誤情報対策を提言

学校法人鈴鹿享栄学園が運営する鈴鹿中等教育学校の4年生有志グループ「TOKI」の生徒4名が、令和8年10月11日(日)に東京で開催された「次世代政策サミット JAPANビジョン」で優良賞を受賞しました。高校生として入賞したのは、同校のグループのみでした。

社会人・大学生・大学院生らが競う政策提言の全国大会
このサミットは、経済産業省、農林水産省、文部科学省、日本経済団体連合会、早稲田大学デモクラシー創造研究所、ハリウッド大学院大学が後援しています。
舞台となった次世代政策コンテストは、社会人や大学生、大学院生などが政策提言を行い、その内容を競い合うコンテストです。中央省庁や日本経済団体連合会が後援する、若者向けの政策提言の全国大会として位置づけられています。
テーマは「デジタル・AI」、災害時の誤情報にどう向き合うか
「TOKI」が取り上げたテーマは、デジタル・AIです。災害が起きたときに拡散する誤情報への対策について、政策提言を行いました。
発表タイトルは「災害関連の誤情報に対する政策 ~命を救う正しい情報システム~」。災害時に人々の命を守るために、正確な情報を届ける仕組みについて考え、その内容を政策として提言しました。
受賞した生徒たちのコメント
受賞した生徒たちは、決勝大会に残ったのが大学生、大学院生ばかりだったことに触れ、その視点や政策の実現性、調査の範囲などが素晴らしいものだったと振り返っています。そのうえで、今後の自分たちの研究や政策の実現性を考えるうえで、非常に勉強になったとコメントしています。
また、優良賞の受賞への感謝とともに、応募した高校生の中で最も高い評価を受けたと聞いたことが、今後の大きな励みになると語っています。
本件に関する問い合わせ先は、学校法人鈴鹿享栄学園 事務局次長の林千賀氏(TEL:059-378-0307)です。
出典:学校法人鈴鹿享栄学園












