答案から「伸びしろ」を分析 あすなろ個別指導学院 五橋教室が小・中学生向け「秋の伸びしろ発見カウンセリング」を実施中

株式会社学研ホールディングスのグループ会社である株式会社学研スタディエが展開する、宮城県の総合進学塾「あすなろ個別指導学院」の五橋教室で、小・中学生を対象とした「秋の伸びしろ発見カウンセリング」が2026年10月1日(木)から行われています。子ども一人ひとりに合わせて学習戦略を個別に指導する取り組みです。
伸び悩みやすい秋に「学びの質」を見直す
同塾によると、熱心に勉強しているのに成績が変わらないという悩みを持つ保護者は少なくないといいます。夏から秋にかけては学習内容が急に難しくなり、努力の成果が一時的に見えにくくなる「伸び悩みの時期」にあたります。
一方で、この時期に正しいアプローチで勉強を続けられるかどうかが、冬から春にかけての成績の伸びに大きく影響するとしています。そこであすなろ学院では、この時期に一人ひとりのつまずきポイントを分析し、学びの質を根本から見直す学習カウンセリングを実施しています。
カウンセリングは3つのステップで進行
カウンセリングは、次の流れで進められます。
- STEP01:学校の試験の答案用紙などを提示する。学習の悩みや目指したい目標についても相談できる
- STEP02:弱点と伸びしろの分析。子どもの解き跡や間違え方の傾向を一緒に確認する
- STEP03:今後に向けたアドバイス。中学生には11月テストに向けた科目別のアドバイスを行い、学習計画を提案する。小学生には今後の具体的な学習法と計画を提案する
個別指導塾としての3つの特徴
あすなろ個別指導学院は、同塾ならではのポイントとして次の3点を挙げています。
- 学校の進度に合わせた定期テスト対策:学校ワークの進捗を管理し、テスト直前の詰め込みをゼロにする
- 完全1対1、または1対2の指導:先生が常に隣にいるため集中しやすく、いつでも質問できる
- オリジナルの確認テスト:毎回実施する独自の確認テストで「わかったつもり」を防ぐ
実施概要
カウンセリングの概要は以下のとおりです。
- 実施期間:2026年10月1日(木)より実施中
- 会場:あすなろ個別指導学院 五橋教室
- 対象:小学生・中学生
- 持ち物:中学生はテストの問題・答案用紙、小学生は学校のテストまたはノートやドリル
- 総合受付:0120-1859-05
- 教室直通:022-290-1751
運営する学研スタディエは、埼玉県さいたま市見沼区に本社を置き、代表取締役社長は亀谷眞宏氏です。「すべての人が心ゆたかに生きることを願い、今日の感動・満足・安心と、明日への夢・希望を提供します」というグループ理念のもと、国内外の学習塾事業を通じた社会貢献を目指しています。
親会社の学研ホールディングス(東京・品川、代表取締役社長:宮原博昭)は1946年創業の持株会社で、教育分野では「学研教室」をはじめとする教室・学習塾事業、出版コンテンツサービス事業、保育・幼児事業を、医療福祉分野ではサービス付き高齢者向け住宅事業や認知症グループホーム事業を手がけています。2023年11月には大志(Aspiration)として「人の可能性をどこまでも追求する会社へ」を掲げました。2025年9月期の売上高は1,991億円、グループ会社は124社で、東京証券取引所プライム市場に上場しています(証券コード:9470)。












