日本版累計300万部の『つかめ!理科ダマン』が刊行5周年 全国928書店で記念フェアとプレゼントキャンペーン

株式会社マガジンハウス(本社:東京都中央区、代表取締役社長:鉄尾周一)は、学習まんが『つかめ!理科ダマン』の刊行5周年を記念し、書店フェアとプレゼントキャンペーンを2026年10月23日(金)から全国928書店で開催します。同作は日本版シリーズ累計300万部を突破しています。今回の企画は「BOOK MEETS NEXT 2026」と連動しており、BOOK MEETS NEXT実行委員会(事務局:一般財団法人 出版文化産業振興財団)と株式会社トーハンが共同で実施します。

対象商品1冊ごとに「限定クリアしおり」を進呈
フェア参加書店で対象商品を1冊購入するごとに、「限定クリアしおり」が1点もらえます。しおりは作品のキャラクターをデザインしたもので、素材は透明感のあるPPです。ミシン目に沿って切り離すと、4枚のしおりとして使えます。
- 実施期間:2026年10月23日(金)~
- 展開書店:全国928書店
- 対象商品:『つかめ!理科ダマン』シリーズ 1~12巻、『つかめ!英語ダマン 英会話で世界にとびだせ!編』
- 購入特典:限定クリアしおり(全1種)
ノベルティは、各店舗でなくなり次第終了します。また、フェアで展開する商品や冊数、実施期間は店舗によって異なります。

税込1,500円以上の会計で応募券、抽選で合計500名に賞品
フェア参加書店では、購入する商品を問わず、税込1,500円以上の会計につきプレゼントキャンペーンの応募券が1枚配られます。応募券に記載された案内に従ってキャンペーンサイトから応募すると、抽選で合計500名に賞品が当たります。応募券の配布期間は2026年10月23日(金)~12月24日(木)、応募締切は2026年12月31日(木)です。応募券は、各店舗でなくなり次第配布終了となります。
- A賞:『つかめ!理科ダマン』著者サイン入り色紙……10名
- B賞:理科ダマントートバッグ……10名
- C賞:理科ダマン科学実験工作キット(全4種)……各5名/計20名
- D賞:アクリルキーホルダー(3点セット)……30名
- E賞:理科ダマンかるた……30名
- F賞:図書カード ネットギフト1,000円分……400名

まんが、アニメ、かるたへと広がる「ダマン」の世界
笑いながら理科の知識が身につく学習まんが
『つかめ!理科ダマン』は、科学の天才である大学生・シンを主人公にした学習まんがシリーズです。身近な科学の疑問を、ギャグ満載のストーリーで楽しく学べます。日本では2021年8月に第1巻が刊行され、「ゲラゲラ笑いながら理科の知識が身につく」というユニークな魅力が、小学生や保護者を中心に支持されてきました。2026年7月に発売された最新12巻『最強ロボット決戦!編』は、オリコン週間BOOKランキングで2週連続総合1位を獲得しています。
理科に加え、英語を楽しく学べる『つかめ!英語ダマン』シリーズも展開中です。第1弾『英会話で世界にとびだせ!編』は累計13万部を突破しており、2026年11月26日には第2弾『英単語で身近なものを表せ!編』の発売が予定されています。
ショートアニメ、新コミックシリーズ、シリーズ初のかるた
2026年7月には『つかめ!理科ダマン』公式YouTubeチャンネルが開設され、ショートアニメの配信が始まりました。主人公シンを花江夏樹さん、妹のジュリを藤田咲さん、いとこのグゥを長縄まりあさんが演じ、ユーモアあふれるストーリーとともに科学の知識も学べる内容です。同じく2026年7月には、新しいコミックシリーズ『つかめ!ダマンファミリー』第1巻も発売されました。韓国で累計33億PVを記録した大ヒットWebtoonの日本版で、シンやジュリ、パパ、ママたちが繰り広げるホームコメディとなっています。
2026年10月22日には、シリーズ初のかるた『つかめ!理科ダマンかるた』が発売されました。絵札46枚は、まんがを担当するナ・スンフンさんがすべて描き下ろしています。絵札の裏面には主人公シンによる科学の解説が載っており、生き物、人体、宇宙、物理・化学、自然など、さまざまな知識を遊びながら学べます。
著者は、シン・テフンさん(作)とナ・スンフンさん(まんが)のコンビです。2009年からWebtoonで連載を始めた『離すな!精神線』(日本版『つかめ!ダマンファミリー』)は累計33億PVを記録し、アニメ化・ドラマ化もされています。アニメは、韓国の子ども向けケーブルチャンネル「Tooniverse」で視聴率1位を獲得しました。

連動企画「BOOK MEETS NEXT 2026」とは
BOOK MEETS NEXTは、「本との新しい出会い、はじまる。」をスローガンに、本に関わる人が一丸となって開催するキャンペーンです。「本が好きな人」にも「本との距離が遠い人」にも新しい本との出会いを届けることを目指し、年間を通じてさまざまな企画やイベントを展開しています。今年のテーマは「ゆっくり、大興奮。」です。
出典:株式会社マガジンハウス











