「クラブをつくる、という仕事」 FCジュロン・是永大輔チェアマンがJAPANサッカーカレッジで講義

NSGグループが運営するサッカー総合専門学校「JAPANサッカーカレッジ」は、2026年9月29日(火)に「JAPANサッカーカレッジ サッカーカンファレンス2026」を開催しました。ゲストには、シンガポール・プレミアリーグ1部に所属するFCジュロンのチェアマン、是永大輔さんが招かれました。

業界の最前線に立つ人から直接学ぶ、年に一度の学内イベント
サッカーカンファレンスは、同校が年に一度実施している学内の大規模イベントです。サッカー・スポーツ業界の最前線で活躍する人物をゲストに迎え、在校生に向けて講義をしてもらう場として位置づけられています。
今回の会場には、JAPANサッカーカレッジの専門部の学生と高等部の生徒が一堂に集まりました。講演テーマは「クラブをつくる、という仕事。Albirex Niigata SingaporeからFC Jurongへ」。参加した学生・生徒たちは、是永さんの話に真剣に耳を傾けていました。

アルビレックス新潟シンガポールからFCジュロンへ
経歴やクラブの成り立ち、ビジョンを共有
講義では、是永さんのこれまでの経歴に加え、旧アルビレックス新潟シンガポールであるFCジュロンがどのように成り立ってきたのか、そしてクラブが描くビジョンなどについて、リアルな話が共有されました。
本田圭佑選手とともに掲げる目標も
さらに、今シーズンからクラブに加わった元サッカー日本代表の本田圭佑選手についても話が及びました。本田選手とともに掲げている目標や、本田選手がクラブにもたらしている影響などについて、詳しく聞く機会となりました。
在校生3名がFCジュロンでインターンシップ中
FCジュロンには、JAPANサッカーカレッジの学生3名がインターンシップに参加しています。学生たちはシンガポールの文化や現地のサッカー観を感じながら、刺激的な日々を過ごしています。
同校は今後も、グローバルに活躍できる人財の育成と、海外クラブと連携したプログラムの構築を進めていく方針です。
- イベント名:JAPANサッカーカレッジ サッカーカンファレンス2026
- 開催日時:2026年9月29日(火)
- ゲスト:FCジュロン 是永大輔チェアマン
- 講演テーマ:クラブをつくる、という仕事。Albirex Niigata SingaporeからFC Jurongへ
- 参加者:JAPANサッカーカレッジ専門部学生・高等部生徒
JAPANサッカーカレッジとNSGグループ
JAPANサッカーカレッジは、サッカー日韓ワールドカップが開催された2002年に、新潟県北蒲原郡聖籠町で誕生しました。選手・コーチ・トレーナー・マネージャー・フロントスタッフなどを育成するサッカー総合専門学校で、2005年には高等部を設置し、高校生年代の受け入れも行っています。2026-2027シーズンには、Jリーグ全60クラブ・WEリーグ全12クラブで卒業生約400名が活躍するなど、サッカー業界・スポーツ業界に幅広く人材を送り出しています。
運営母体のNSGグループは、教育事業と医療・福祉・介護事業を中核とし、健康・スポーツ、建設・不動産、食・農、商社、広告代理店、ICT、ホテル、アパレル、美容、人材サービス、エンタテイメント等の幅広い事業を展開する101法人で構成された企業グループです。「人」「安心」「仕事」「魅力」をキーワードに、それぞれの地域を「世界一豊かで幸せなまち」にすることを目指し、民間の立場から地域を活性化する事業の創造に取り組んでいます。
出典:NSGグループ












