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23年間の学校づくりから生まれた二冊『挑戦が生まれる学校』『人はなぜ挑戦をやめてしまうのか』

23年間の学校づくりから生まれた二冊『挑戦が生まれる学校』『人はなぜ挑戦をやめてしまうのか』

「人は『できた!』で変わる」「学校は『挑戦』を育む」

We welcome partnerships with companies and organizations that share our vision of 

creating meaningful learning opportunities for children.

東京ウエストインターナショナルスクール(東京都八王子市、以下TWIS)は、学校づくりの中で大切にしてきた考え方をまとめた書籍『挑戦が生まれる学校』『人はなぜ挑戦をやめてしまうのか』を紹介するとともに、企業、大学、研究者、クリエイター、地域の方々などと教育の新しい可能性を探る

「TWIS Open Challenge」を始動します。

学校での学びは、教室の中だけで完結するものなのでしょうか。

子どもたちが社会のさまざまな人と出会い、これまで知らなかった世界に触れ、自分の可能性に気づく。そんな経験もまた、学びの大切な一部ではないでしょうか。

TWISは、23年間にわたり学校づくりを続けてきました。その歩みの中で大切にしてきたのが、

「人は『できた!』で変わる」「学校は『挑戦』を育む」という考え方です。

この考え方を、学校の中だけにとどめず、より多くの人と共有し、これからの教育について一緒に考えていきたい。

その思いから、創設者・理事長の加藤義範が著書『挑戦が生まれる学校』『人はなぜ挑戦をやめてしまうのか』にまとめた学校づくりの歩みを出発点として、社会とともに教育の可能性を探る取り組みを始めます。

なぜ今、学校の外に目を向けるのか

子どもたちが将来出会う世界は、学校の中だけでは知り尽くせません。

企業で働く人が持つ知識や経験、大学や研究機関で生まれる新しい発見、職人が長年培ってきた技術、スポーツや芸術を通じて得られる経験。地域で活動する一人ひとりにも、それぞれの人生から生まれた学びがあります。

そうした人々と子どもたちが出会うことで、教科書を読むだけでは得られない発見や、自分でも気づいていなかった興味が生まれるかもしれません。

そして、それは子どもたちだけに限った話ではありません。

学校もまた、社会から学ぶことができます。学校の中だけで考えていては気づけなかった発想や、これまでにない学びの形が、学校の外にあるかもしれないからです。

教育に携わる人だけでなく、さまざまな分野で経験を積んできた人たちと一緒に考えることで、教育の可能性をさらに広げていきたいと考えています。

23年間の学校づくりを二冊に

『挑戦が生まれる学校』

『人はなぜ挑戦をやめてしまうのか』

11月下旬発売予定 著者 加藤 義範 日本橋出版 

「どうせ、自分にはできない。」著者は、スポーツも、音楽も、英語も苦手で、少しずつ挑戦することをやめていきました。しかし、彼の人生を変えたのは、才能ではありませんでした。それは、「できた!」という小さな成功体験の積み重ねでした。その後、水泳の指導者やドラム講師を経験し、インターナショナルスクールの設立に携わるなかで、プレ・ゴールデンエイジにおける小さな成功体験の大切さ、そして、人が挑戦するための「機会」「環境」「空気」の重要性に気づいていきます。なぜ、人は挑戦をやめてしまうのでしょうか。
そして、何があれば、もう一度挑戦を始めることができるのでしょうか。本書は、その問いを読者とともに考えていく一冊です。

こうした考え方の背景には、TWISが23年間にわたり続けてきた学校づくりがあります。

創設者・理事長の加藤義範は、その歩みの中で大切にしてきた考え方を、二冊の著書にまとめました。

本書のテーマは、学校づくりを通じて考えてきた「挑戦」と「人の成長」です。

「人は『できた!』で変わる」

「学校は『挑戦』を育む」

この二つの考え方は、TWISが大切にしてきた教育への姿勢を表しています。

本書は、教育に一つの正解を示すためのものではありません。23年間の学校づくりを振り返りながら、これからの教育について考えるための出発点です。

教育に携わる方はもちろん、人の成長や可能性に関心のある方にとっても、学校という場所や、学びのあり方について考えるきっかけとなることを目指しています。

本で考えたことを、次の挑戦へ。

「TWIS Open Challenge」

書籍にまとめた学校づくりの歩みを一つの出発点として、TWISは「TWIS Open Challenge」を始動します。

このプロジェクトで募集するのは、完成された教育プログラムだけではありません。

「こんな世界を子どもたちに見せたい」

「こんな人と子どもたちを出会わせてみたい」

「自分たちの技術や経験を、子どもたちの学びに生かせないだろうか」

そんな自由な発想を歓迎します。

教育分野での経験や、完成した企画書は必要ありません。まずは話をして、一緒に考えるところから始めたいと思っています。

企業、大学、研究機関、教育機関、スポーツ団体、文化芸術団体、自治体、NPO、地域団体、個人など、幅広い方々からのアイデアをお待ちしています。

学校だけでは思いつかなかったことが、社会との対話から生まれるかもしれません。

私たち自身も、学校の外から学び、新しい可能性に挑戦していきたいと考えています。

あなたの経験やアイデアを、子どもたちの未来につなげませんか

教育に関わっているかどうかは問いません。

これまでの仕事や活動で培ってきた経験、専門知識、技術、あるいは「こんなことができたら面白いのではないか」という小さな思いつき。

その中に、子どもたちの新しい学びにつながるものがあるかもしれません。

『挑戦が生まれる学校』を一つのきっかけに、学校と社会がともに学び、子どもたちの未来について考えていく。

TWISは、そんな新しい出会いをつくっていきます。

【書籍について】

書名:『挑戦が生まれる学校』 遊行社   Amazon

英語版:『A School Where Children Learn to Try』  Amazon英語版

著者: 加藤義範

書名:『人はなぜ挑戦をやめてしまうのか』 ※日本語版は11月下旬発売 日本橋出版

英語版:『Why Do We Stop Trying? 』  Amazon英語版 

著者: 加藤義範

【TWIS Open Challengeについて】

募集対象:企業・大学・研究機関・教育機関・スポーツ団体・文化芸術団体

     自治体・NPO・地域団体・個人

教育分野での経験:不問

「TWIS Open Challenge」

お問い合わせ:東京ウエストインターナショナルスクール TWIS Open Challenge

E-mail:info@tokyowest.jp

公式サイト:https://www.tokyowest.jp/ 

本記事は、東京ウエストインターナショナルスクールが2026年10月19日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース:23年間の学校づくりから生まれた二冊『挑戦が生まれる学校』『人はなぜ挑戦をやめてしまうのか』