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現役シードVCが語る「はじめての資金調達と最初のチームのつくり方」の勉強会『シードラウンドの設計図』の募集を開始

現役シードVCが語る「はじめての資金調達と最初のチームのつくり方」の勉強会『シードラウンドの設計図』の募集を開始

「才能を結び、新産業・新事業を開花させる」をミッションに掲げる株式会社TeamMake Capital(代表取締役:松永 和晃)は、はじめてのエクイティ資金調達と調達後のチームづくりをテーマにしたオンライン勉強会『シードラウンドの設計図 〜はじめての資金調達と、最初のチームのつくり方〜』を2026年11月2日(月)に開催いたします。

11月2日(月)19:00〜20:30 @オンライン開催(参加費無料・定員20名)

申込URL(Luma):https://luma.com/z0fzo7wu

【開催背景】

「調達額やバリュエーションの相場がわからないまま、交渉の場に出ようとしている」

「投資家が何を評価しているのか見えず、ピッチが噛み合わない」

「調達できたとして、その後の採用やチームづくりをどう進めればいいのか」

はじめてのエクイティ資金調達では、情報不足から戸惑う起業家の方が少なくありません。シード期の資金調達は、投資家側には判断の「型」がある一方で、起業家側にその情報が十分に行き渡っていないのが実情です。

また、資金調達はゴールではなくスタートです。シードで失敗する理由の多くは、調達後の「チームと速度」にあります。調達した資金をどのような人員計画と採用に振り向けるかが、次のラウンドに到達できるかどうかを左右します。

TeamMake Capitalは、創業期からスタートアップチームを共に創るシードVCとして、「ファイナンス」と「チームづくり」を専門としてきました。本勉強会では、投資家側の「投資検討プロセス」をそのまま開示し、シードラウンドの資金調達から調達後のチーム組成までを「次のラウンドから逆算して設計する」考え方をお伝えします。調達して終わりではなく、調達後にスタートダッシュを切るところまでが本イベントの射程です。

オンライン開催・90分にぎゅっと凝縮してお届けします。起業前・アイデア段階の方のご参加も歓迎です。

【当日の内容(予定)】

シードラウンドを「調達する」だけでなく「調達後に走り出す」ところまでつなげて解説します。

・シードファイナンスの基本情報―調達額・バリュエーションの相場感と、ラウンド設計の考え方

・VCの投資判断のポイント―投資家が何を見て、何を評価しているのか

・シードファイナンス後のチームづくり―調達後の採用・チーム組成をどう進めるか

・情報交換会(インタラクティブに)―登壇者・参加者同士での質疑・意見交換

※インタラクティブな時間を設けるため、定員20名の少人数で開催します。

※プログラムの内容は一部変更になる場合があります。

【こんな方におすすめ】

・これから起業を考えている方(創業前・アイデア段階でもOK)

・1年以内にプレシード〜シードでの資金調達を考えている起業家

・調達済みだが、採用・チームづくりに課題を感じている経営者

・VCの投資判断のリアルを知りたい方

・シード期のチームづくりに向き合う経営者・人事の方

※基本的には、顔出しで意見交換が可能な方のご参加をお待ちしております。

【登壇者】

TeamMake Capital

代表取締役社長/パートナー(General Partner)

松永 和晃

スローガン株式会社にて、10名から100名超までの成長フェーズで事業・組織づくりを経験。スタートアップ専門の採用支援事業に8年間従事し、担当した数十社のスタートアップがIPOを実現。数多くのIPOに至る経営者・スタートアップ組織と共に働く。2020年よりシード特化型ベンチャーキャピタルANOBAKAに投資担当として参画し、投資先の支援に従事。その後、「ファイナンス」と「チームづくり」を両輪で支援するシードVCとしてTeamMake Capitalを設立。

株式会社TeamMake Capital 会社概要 

本社所在地:〒105-0001 東京都港区虎ノ門2丁目2−1

代表者  :代表取締役社長 兼 パートナー 松永 和晃

事業内容 :投資事業

URL   :https://teammake.jp/

本記事は、株式会社TeamMake Capitalが2026年10月15日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース:現役シードVCが語る「はじめての資金調達と最初のチームのつくり方」の勉強会『シードラウンドの設計図』の募集を開始