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スタディプラス、修徳中学校・高等学校と学習支援で連携、2027年4月から校内自習室「プログレス学習センター」を運営

スタディプラス、修徳中学校・高等学校と学習支援で連携、2027年4月から校内自習室「プログレス学習センター」を運営

学習管理アプリ「Studyplus」を運営するスタディプラス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:廣瀬高志、以下「スタディプラス」)は、修徳中学校・高等学校(キャンパス:東京都葛飾区、中学校・高等学校長:大多田泰亘)と連携し、2027年4月より、同校の校内自習室「プログレス学習センター」の運営を開始します。

本取り組みでは、校内自習室「プログレス学習センター」の開室と学習データの活用を通じて、一人ひとりの学習状況に応じた伴走支援を学校全体に提供します。さらに、一部の生徒にはオンライン学習コーチングを実施し、支援を充実させます。スタディプラスが学校の自習室運営を担うのは、今回が初めてです。

■ 修徳中学校・高等学校での導入概要

修徳中学校・高等学校は、自立した学習習慣の定着と一人ひとりの進路実現を支えるため、校内の「プログレス学習センター」を拠点に学習支援に取り組んできました。放課後や長期休暇中に集中して学べる環境を整え、学習サポートや学習・進路相談などを通じて、生徒の主体的な学びを支えています。

また、同校では「Studyplus for School」を導入し、教員と学習センターのスタッフが、生徒の学習記録や面談内容を共有してきました。担任や教科担当、部活動の顧問などが連携し、生徒一人ひとりの努力や学習状況を捉え、個別の声かけや指導につなげています。今回の連携は、こうした取り組みを土台に、学習支援をさらに充実させるものです。

スタディプラスは、同校が培ってきた運営の仕組みに、強みである学習データの活用と個別の伴走支援を組み合わせ、学習センターの支援体制を発展させます。一人ひとりの学習状況に応じた声かけや働きかけを学校全体に広げ、自習室の利用が習慣になっていない生徒や、部活動との両立に課題を抱える生徒の継続的な学習も支えます。さらに、オンライン学習コーチングも取り入れ、日々の支援に加えて、面談を通じた伴走を行います。

■ 校内自習室「プログレス学習センター」での連携に関する両者からのコメント 

 ・修徳中学校・高等学校 教科部長 島子昌浩 

本校では「プログレス学習センター」を拠点に、生徒が自ら学ぶ習慣を身につけ、希望する進路を実現できるよう支援してまいりました。

2027年度からは、これまでの取り組みを引き継ぎながら、生徒の可能性をさらに伸ばせるパートナーとして、スタディプラス様とともに歩みます。入学時の学力にとどまらず、より高い志望校に挑戦するには、学習の「量」と「質」を高め続ける習慣が欠かせません。学習データとAIを活用した分析で一人ひとりの課題を的確に捉え、オンライン学習コーチングも取り入れて、志望校から逆算した学びを支えます。

「君はもっとできるはずだ」の合言葉のとおり、すべての生徒が自分の目標を超えていけるよう取り組んでまいります。

・スタディプラス株式会社 取締役 宮坂直 

修徳中学校・高等学校様はStudyplus for Schoolを最初に導入いただいた学校の1校になります。その修徳中学校・高等学校様とさらに深いお取り組みができることを非常に嬉しく思っております。

修徳中学校・高等学校様は様々なデジタルツールを使いこなしていらっしゃり、生徒一人ひとりの学びの記録をたくさんのデータとしてお持ちです。生成AIが登場した今、これらのデータを活用したまったく新しい自習室を目指すことを合意し、今回ご一緒させていただくことになりました。

修徳中学校・高等学校の生徒の皆様により良い学習環境をご提供するべく尽力してまいります。

■ 学校法人修徳学園  修徳中学校・高等学校 概要

修徳中学校・高等学校は、東京都葛飾区にある私立中高一貫校です。将来自分の人生を築くにふさわしい知性と個性豊かな人間形成を目標に、毎日の学習からクラブ活動、文化活動を通して「文武一体」教育を行っています。学習においては、独自の「プログレス学習システム」で生徒の飛躍的な学力向上と希望進路実現をサポートしています。「恩に気づき、恩に報いる」という建学の精神をベースに「君はもっとできるはずだ」を合言葉に、知育・体育・徳育の三位一体教育を実践しています。

■ 学校概要

学校名 :修徳中学校・高等学校

設立  :1904年4月22日

学校長 :大多田 泰亘

所在地 :〒125-8507 東京都葛飾区青戸8-10-1

URL  :http://www.shutoku.ac.jp/

■ 教育機関向けコミュニケーションプラットフォーム「Studyplus for School」 概要

「Studyplus for School」は、学習記録でいつでもどこでも生徒とつながり、生徒の成績向上と教室の経営改善を支援するコミュニケーションプラットフォームです。生徒の学校や志望校ごとに異なる、紙教材・デジタル教材のあらゆる学習記録を一元化・可視化することで、教育機関の業務の大半を占める学習指導を効率化し、人手が足りない中でもより良い教育を届けられるようご支援します。同時に、学習記録に加えて、出席記録、入室記録、成績記録、面談記録など、教室運営に必要なあらゆる情報を「Studyplus for School」に集約し、誰でも簡単に業務を効率化できます。

現在、全国の学校や学習塾など2,800校以上に導入されています。

https://for-school.studyplus.co.jp/

■ スタディプラス株式会社 概要 

所在地:東京都千代田区神田駿河台2丁目5−12 NMF駿河台ビル4階

代表取締役:廣瀬高志

事業内容:学習管理アプリ「Studyplus」、若年層向けマーケティングソリューション「Studyplus Ads」、教育機関向けコミュニケーションプラットフォーム「Studyplus for School」を提供

設立:2010年5月

URL:https://info.studyplus.co.jp/

※記載されている会社名および製品名は、各社の商号または商標です。
※記載されている内容は、発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。

本記事は、スタディプラスが2026年10月9日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース:スタディプラス、修徳中学校・高等学校と学習支援で連携、2027年4月から校内自習室「プログレス学習センター」を運営