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英語を話すことがミャンマー支援に。オンライン「ミャンマー英語サロン」第11期の参加者募集を開始、無料トライアルは10月10日から

英語を話すことがミャンマー支援に。オンライン「ミャンマー英語サロン」第11期の参加者募集を開始、無料トライアルは10月10日から

特定非営利活動法人開発メディアが運営するNPOメディア「ganas」は、オンライン英会話プログラム「ミャンマー英語サロン」第11期の参加者募集を2026年10月2日に開始しました。プログラム期間は10月28日から2027年4月10日までの6カ月間。初めての方は10月10日から23日まで、初級・中級英会話とやさしいミャンマー語クラスを無料で体験できます。

10月10日から無料トライアルを実施

英語で交流し、ミャンマーの若者の仕事と未来を支える

「ミャンマー英語サロン」は、ミャンマー人ファシリテーターと日本の参加者がZoomで英語を話しながら交流するプログラムです。2021年2月の軍事クーデターで仕事を失ったミャンマーの若者の雇用と、安心して人とつながる場をつくることを目的に、同年9月にスタートしました。

参加費からの収益の半分はミャンマーへ送金し、ファシリテーターの報酬と、より困難な状況に置かれた人々への支援に活用しています。英語を学ぶ参加者と、英語を通じて仕事を得る若者が、ともに学び支え合う仕組みです。

10期では95万3,000円を現地へ送金

第10期では、収益から95万3,000円をミャンマーへ送金しました。東部カヤー州では、国内避難民が暮らす避難先のシェルターや学校教室の補修・整備に使うターポリン生地を、現地NGOを通じて合計26枚届けました。

英語初心者から参加可能

第11期では、英会話に自信がない人向けの初級クラス、社会・文化・日常・社会課題などをテーマに対話する中級クラス、週1回の「やさしいミャンマー語」クラスを用意します。グループコースのほか、ファシリテーターと1対1で話せるプライベートコース、受講せずに活動を支える応援寄付コースも選べます。

第11期の概要

・無料トライアル:2026年10月10日(土)〜23日(金)

・本コース:2026年10月28日(水)〜2027年4月10日(土)

・申込締切:2026年10月23日(金)

・開催形式:オンライン(Zoom)

詳細・申込、無料トライアルもこちらから
https://www.ganas.or.jp/news/20261002myanmar/

主催:特定非営利活動法人開発メディア、ganasサポーターズクラブ

問い合わせ:savethemyanmar.eng@gmail.com(担当 高柳)

本記事は、特定非営利活動法人 開発メディアが2026年10月6日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース:英語を話すことがミャンマー支援に。オンライン「ミャンマー英語サロン」第11期の参加者募集を開始、無料トライアルは10月10日から