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企業、幼稚園、保育園での子育て講座

企業、幼稚園、保育園での子育て講座

本記事は、未来を育てる教育成長ラボが2026年10月5日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース:企業、幼稚園、保育園での子育て講座

 「未来を育てる教育成長ラボ」(代表:近藤健)では、保護者の子育ての個別相談や学校の先生の悩み相談に加え、企業に勤める子育て世代の従業員の方々向けに「親子の絆を育むコミュニケーション」や「お子さんのことで悩まれたときの先生との付き合い方」等の講座を開いたり、幼稚園や保育園の年長のお子さんをもつ保護者の方向けに「新1年生の小学校生活」について具体的にお伝えしています。

これからの教育は誰もが経験したことのないものへと変化していきます。学校の先生だけでなく、保護者の方々も子どもたちの将来のために新しい教育を学んでいかなければなりません。大人が子どもたちを明るい未来へと導いていけるように「未来を育てる教育成長ラボ」は、これからの教育のポイントについて伝えています。

 企業で働く方々にとって、お子さんの悩みを抱えながら仕事をされることは大きな負担となります。企業で子育て講座を開かせていただくことで、子育て世代の方々が安心して仕事をすることができるようになります。また、幼稚園や保育園の年長のお子さんをもつ保護者の方にとっては、小学校に進学する時は希望をもつとともに不安も抱えるものです。現在の小学校では、環境の変化によって学校に行きたくないと感じる子どもたちが大勢います。その状況を打開するためにも、入学前から小学校生活の内容を理解しておくことは重要です。心の中にゆとりがあるかないかで、子どもへの接し方が変わってしまうことがあります。大人たちが笑顔でいることで子どもたちは安心して学校生活を送ることができます。その第一歩としてこの子育て講座を開いています。

 講座は90分から120分で行います。途中、ワークを交えながら家庭に帰ってすぐに実践できる内容にしています。主な構成は、「現在の学校教育⇒家庭の役割⇒ワーク⇒これからの教育⇒質疑応答」となっています。この講座は10月から始めていくのにも理由があります。まず、当然ながら子育ては日々の積み重ねであること、そして新年度に向けて準備をしていくのに適切な時期であるからです。小学校では2月頃に入学説明会があります。その説明会では、小学校のことについて先生方が説明をしますが、中には事務的な内容も含まれます。それはそれで大切な内容ですが、進学を控える保護者の方々にとって「小学校生活を知る」という点では十分とは言えません。

 「未来を育てる教育成長ラボ」は、23年間の教師経験から保護者の方々の立場にたってお話しします。新1年生のお子さんが安心して学校に行き、学校生活を楽しめるように大人たちができることを具体的にお伝えします。お子さんが家に帰って笑顔で学校での様子を話してくれたら、親としてこんなに嬉しいことはないと思います。もちろん、小学校生活は楽しいことばかりではありません。悲しい気持ちになったり、悔しい思いをしたり、様々な体験をします。しかし、その経験は大人になるうえで必要なものです。大事なことは、そのような思いをした時にどう向き合い、乗り越えていくのかを大人たちが示し、伝えていくことだと思います。

 「未来を育てる教育成長ラボ」が目指す社会は、「助け合う社会」です。大人たちが手を取り合い、助け合う姿を子どもたちに残していくことで、子どもたちは健やかに成長していくことができます。人は一人では生きていけません。子どもたち一人ひとりを大人たちが見守りながら支えていく社会を創るために、「未来を育てる教育成長ラボ」は支援を続けてまいります。

引用元:企業、幼稚園、保育園での子育て講座(未来を育てる教育成長ラボ/PR TIMES/2026年10月5日)