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AI教材「atama+」が英検®対策機能を2027年3月より提供開始、旺文社コンテンツで4技能を総合対策

AI教材「atama+」が英検®対策機能を2027年3月より提供開始、旺文社コンテンツで4技能を総合対策

AI教材「atama+」が英検®対策機能を2027年3月より提供開始

atama plus株式会社は、AI教材「atama+(アタマプラス)」に実用英語技能検定(英検®)対策機能を2027年3月から提供開始すると発表しました。この新機能は、旺文社のコンテンツを搭載し、文法・語彙・過去問演習を通じて英語4技能(読む・聞く・書く・話す)すべてを対策できるよう設計されています。

新機能の概要

  • どんなサービスか: AI教材「atama+」が提供する、英検®合格を目指すための総合的な学習機能です。

  • 何が新しいか: 生徒一人ひとりの理解度や学習状況に合わせて最適化されたカリキュラムで、英検®対策に必要な4技能すべてを学習できます。特に、ライティングではAIによる添削機能、スピーキングではAIによる自動採点機能が搭載される予定です。

  • 対象者: 英検®の受験を考えている小学生から高校生まで、幅広い世代の学習者。また、英検®対策に専門性や講師の確保で課題を抱える学習塾の生徒も主な対象です。

  • 提供開始時期: 2027年3月より提供開始されます。

  • 費用: プレスリリースには記載がありません。詳細についてはatama plus株式会社の公式サイトなどでご確認ください。

  • 申込方法: プレスリリースには記載がありません。詳細についてはatama plus株式会社の公式サイトなどでご確認ください。

  • 学習内容の概要: 文法、語彙(単語・熟語)、過去問演習、そして4技能(リーディング、リスニング、ライティング、スピーキング)の総合的な対策が可能です。

英検®対策機能の詳細

新機能では、旺文社の豊富なコンテンツを活用し、以下のような学習が可能です。

  • 文法: 対策したい級に必要な文法事項を、講義動画と演習問題で基礎からしっかりと学習できます。

  • 語彙(単語・熟語): 対策したい級の英単語・熟語を重要度別に効率よく学習できます。

  • 過去問演習: 旺文社の「英検®過去6回全問題集」シリーズを搭載し、6回分の過去問を大問ごとに演習できます。

  • 4技能対策: 旺文社の「7日間完成 英検®予想問題ドリル」シリーズを搭載し、実践的な予想問題に取り組めます。ライティングはAIによる添削機能、スピーキングはAIによる自動採点機能が搭載される予定です。

対応級: 準1級、2級、準2級プラス、準2級、3級、4級、5級に対応します。準1級から3級は4技能すべて、4級・5級は一次試験に加え、英検®4級・5級スピーキングテストに対応しています。

※英検®は、公益財団法人 日本英語検定協会の登録商標です。
※このコンテンツは、公益財団法人 日本英語検定協会の承認や推奨、その他の検討を受けたものではありません。
※「AIによる添削」について公益財団法人 日本英語検定協会による如何なる監修も指導も受けておらず、採点の品質について同協会から認められたものでは一切ございません。

英検®受験者の増加と学習ニーズ

近年、英語学習への関心が高まり、英検®の受験者数は拡大傾向にあります。2026年度入試では、国公私立大学全体の65%が英語の外部検定(外検)を利用しており、そのほとんどで英検®が利用可能でした。また、受験生が利用した外検の9割以上が英検®であるという調査結果も出ています(旺文社教育情報センター調べ)。

少子化が進む中でも、小学生の英検®受験者数はこの10年で約1.5倍の約38万人に増加しており、英語学習の早期化とともに幅広い世代で英検®への関心が高まっていることがうかがえます(日本英語検定協会 統合報告書2026調べ)。

学習塾が抱える課題とAI教材による解決

学習塾の現場では、定期テストとは異なる英検®の形式への対策の難しさ、特に二次対策における高い専門性の必要性、対応できる講師の限定性といった課題がありました。AI教材「atama+」の英検®対策機能は、これらの課題を解決し、生徒が自律的に4技能の学習を進められるようサポートすることを目指しています。

atama plus株式会社について

atama plus株式会社は、「教育に、人に、社会に、次の可能性を。」をミッションに掲げ、テクノロジーを活用した学びの進化に取り組んでいます。一人ひとりに最適化されたAI教材「atama+」を全国4,500以上の学習塾に提供しているほか、大学や企業向けの教育プログラムも展開しています。

参照情報

プレスリリース配信日

2026年9月14日