群馬県高崎市で3DCG・プログラミングを学べる就労継続支援B型『ONECODE』、利用者の作品をオンライン販売

サービス概要と新しい挑戦
どんなサービス?
『ONECODE』は、障がいや病気のために一般企業で働くことが難しい方が、自分のペースで仕事に取り組める福祉サービス「就労継続支援B型」の事業所です。ここでは、3DCGデザインやプログラミングといった専門的なITスキルを学べます。
何が新しい?
パソコンを使う仕事に興味があっても、専門的なスキルを学べる場が少ないという現状に対し、『ONECODE』は最新の機材(MacBook ProやデュアルモニターPC、3Dプリンター)を完備し、実践的なITスキル習得の機会を提供しています。さらに、利用者が制作した作品をオンラインショップで販売し、社会との接点を持つことができる点も特徴です。
対象者は?
18歳以上の身体・知的・精神に障がいのある方が利用対象です。障害福祉サービスの受給者証が必要となります。パソコンに触れたことがない方でも、簡単なデータ入力から始められるため、未経験の方も安心して挑戦できます。
利用開始と通所について
特定の申込締切はありません。随時見学・相談を受け付けており、ご家族や支援者の方のみの見学も可能です。通所は週1日から可能で、体調に合わせて無理のない範囲で日数や時間を調整できます。
費用と工賃
利用費用に関する記載はありませんが、学びながら工賃を得られる仕組みです。前年度実績では月25,021円の工賃が支払われています。
『ONECODE』で学べること
『ONECODE』では、3DCGモデリングやプログラミング、3Dプリンターを使った制作など、幅広いITスキルを習得できます。学習は教材を使った自主学習が基本ですが、分からない点はスタッフが丁寧にサポートしてくれるため、安心して取り組めます。

施設内には、3Dモデリングやプログラミング学習に適したデュアルモニターのPCが10台、MacBook Proが10台用意されています。さらに3Dプリンターも備えられており、モデリングしたデータを実際のかたちにする体験も可能です。パソコンが初めての方には、簡単なデータ入力作業も用意されているので、自分のペースでステップアップできます。

学んだ成果を商品にして販売
『ONECODE』の大きな特徴の一つは、利用者が制作した作品をオンラインショップ「ONECODE SHOP」で販売していることです。アクリルキーホルダー、コースター、マグカップ、トートバッグなど、様々な作品が商品として世に出されています。

自分の手で作り上げたものが、実際に値段のついた商品となる経験は、大きな自信と達成感に繋がることでしょう。オンラインショップは以下からご覧いただけます。
無理なく通えるサポート体制
『ONECODE』では、利用者が安心して通所できるよう、様々なサポートを提供しています。週1日から利用可能で、体調の波がある方や長時間の通所に不安がある方も、少しずつ日数や時間を増やしていくことができます。送迎サービスがあり、昼食も提供されるため、日々の通所も負担が少ないでしょう。
工賃については、月25,021円(前年度実績)と、厚生労働省が公表する全国平均(月24,141円)や群馬県の平均(月24,195円)をやや上回る水準です。
『ONECODE』事業所概要

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サービス種別: 就労継続支援B型
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所在地: 〒370-0045 群馬県高崎市東町258-1
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アクセス: JR・上信電鉄「高崎駅」東口より徒歩約6分
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電話: 080-9435-2593
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開所日: 月〜金(祝日除く)
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利用時間: 10:00〜17:00
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定員: 20名
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仕事内容: プログラミング・3Dモデリング・3Dプリンター 等
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工賃(目安): 月25,021円(前年度実績)
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通所日数: 週1日から可能
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送迎: あり
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昼食: 提供あり
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利用対象者: 18歳以上の身体・知的・精神に障がいのある方(障害福祉サービスの受給者証が必要です)
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Web: ONECODE 公式サイト
見学やご相談は随時受け付けています。ご家族や支援者の方のみでの見学も可能ですので、興味のある方はぜひお問い合わせください。
運営会社概要
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会社名: 株式会社ワンライフ
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代表取締役: 市村 均弥
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設立: 2014年2月
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事業内容: 障がい福祉サービス(就労継続支援A型・B型/生活介護/共同生活援助/児童発達支援・放課後等デイサービス/相談支援)、フランチャイズ展開 ほか
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ミッション: 偏見のない社会を創り、障がいのカタチを変える
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Web: 株式会社ワンライフ 公式サイト











