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AFJ日本農業経営大学校、2027年度イノベーター養成アカデミーの出願受付を開始!食農領域の新規事業をオンラインで学ぶ

AFJ日本農業経営大学校、2027年度イノベーター養成アカデミーの出願受付を開始!食農領域の新規事業をオンラインで学ぶ

2027年度からの新たな取り組み:全講義がオンライン受講に対応

2027年度からは、これまで原則対面で行われていた集合研修を含む全ての講義がオンラインで受講できるようになります。これにより、居住地や勤務地を問わず、全国どこからでも参加しやすくなりました。ただし、入学式、最終発表会、修了式は現地での開催が予定されています。

プログラムの概要と対象者

どのようなプログラムか

AFJ日本農業経営大学校のイノベーター養成アカデミーは、食農領域に特化した独自のカリキュラムを通じて、新規事業の立ち上げや事業開発を目指す社会人のための人材育成プログラムです。ITやDX(デジタルトランスフォーメーション)といった異業種の知見を農業現場と結びつけ、持続可能なビジネスモデルの創出を目指します。最短1年間でアイデア創出から仮説検証、事業計画策定までを一貫して行います。

どのような方が対象となるか

アグリビジネス(農業関連ビジネス)における価値創造と課題解決に意欲的に取り組む方で、学士課程修了程度の学力(理解力、思考力)とコミュニケーション力を持つ方が対象です。

出願資格は以下のいずれかを満たす方です。

  • 学士以上の学位を有する者(取得見込者を含む)

  • 短期大学士の学位、または専門士・準学士の称号を取得し、フルタイム勤務または自営業で通算2年以上の社会人経験を有する者

  • 高等学校を卒業し、フルタイム勤務または自営業で通算4年以上の社会人経験を有する者

募集要項の概要

  • 標準修業年限: 1年(最大3年まで延長可能)

  • 最大収容人数: 30名

  • 入学時期: 2027年4月入学

  • 校舎: 品川本校(東京都港区港南2丁目10番13号 農林中央金庫品川研修センター5階)

  • 試験内容: 一次試験(書類審査:小論文)、二次試験(オンライン面接)

出願日程と費用

出願受付期間および試験日程

2027年度入学選考は、Ⅰ期とⅡ期の2回実施されます。

Ⅰ期入試

  • 出願および一次試験期間: 2026年9月8日(火)~2026年10月13日(火)

  • 一次試験 合否通知: 2026年10月29日(木)

  • 二次試験(オンライン面接): 2026年11月14日(土)

  • 二次試験 合否通知: 2026年11月20日(金)

Ⅱ期入試

  • 出願および一次試験期間: 2026年11月9日(月)~2026年12月15日(火)

  • 一次試験 合否通知: 2026年12月24日(木)

  • 二次試験(オンライン面接): 2027年1月16日(土)

  • 二次試験 合否通知: 2027年1月22日(金)

出願書類等の詳細については、AFJ日本農業経営大学校のウェブサイトで公開されている「募集要項」をご確認ください。
募集要項: https://www.afj.or.jp/assets/pdf/jaiam/innovator/exam/bosyuyoko.pdf

費用

  • 受験料: 5,000円(税込)

  • 学費: 1,000,000円(税込)

奨学金・各種制度

  • 特待生制度: 入学試験で特待生として合格した場合、学費(100万円)の全額または半額が免除されます。特待生Aは学費全額免除(最大3名)、特待生Bは学費半額免除(最大5名)です。

  • 活動費助成制度: 在学中の実地調査や仮説検証などの活動に対し、費用(最大40万円)が助成されます。この制度は全学生が対象です。

AFJ日本農業経営大学校について

AFJ日本農業経営大学校は、次世代の農業経営者を育成することを目的に2013年4月に開校しました。農業を取り巻く環境や教育ニーズの変化に対応するため、2023年度からは「農業を変革する人材の育成」と「農業界全体の経営力の底上げ」をミッションに掲げ、教育内容を見直し、現在の名称に変更しました。

イノベーター養成アカデミーの詳細は以下のリンクから確認できます。
https://www.afj.or.jp/jaiam/innovator/

また、就農年数や経営段階に合わせた学びを提供する「AFJ日本農業経営大学校 オンラインスクール」も運営されています。オンライン中心の受講スタイルで、仕事との両立が可能です。
https://www.afj.or.jp/jaiam/onlineschool/

AFJ日本農業経営大学校は、一般社団法人アグリフューチャージャパン(理事長:合瀬 宏毅、東京都港区)が運営しています。2012年2月に設立され、2026年7月1日現在で201の会員を擁し、AFJ日本農業経営大学校の運営や農業分野における調査・研究などを行っています。

会員企業一覧

食農領域での新たな挑戦を考えている方は、この機会にAFJ日本農業経営大学校 イノベーター養成アカデミーへの出願をぜひ検討してみてください。