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【次期学習指導要領を見据え、教育の未来をともに考える】教育関係者向けイベント「Edu NEXT」を11月に3都市で開催

【次期学習指導要領を見据え、教育の未来をともに考える】教育関係者向けイベント「Edu NEXT」を11月に3都市で開催

駿台教育センター株式会社(駿台グループ)は、株式会社DNPマーコムプロダクツの企画・運営サポートのもと、教育関係者向けイベント「Edu NEXT―新しい学びと教育者のコミュニティ―」を、2026年11月5日(木)の福岡(博多)を皮切りに、6日(金)宮城(仙台)、10日(火)千葉(船橋)の全国3都市で開催いたします。各会場での対面参加に加え、全国から参加できるオンラインライブ中継も実施(参加費無料・事前申込制)。

9月に4都市で開催し、多くの学校関係者・教育委員会から大きな反響をいただいた本イベント。第2弾となる今回は、文部科学省 学校DX戦略アドバイザーの細田眞由美先生と、各地域で英語教育の最前線に立つ専門家を講師に迎えます。「次期学習指導要領に向けた未来志向の教育改革と次世代ICT活用戦略」をテーマに、生成AI等のデジタル技術がもたらす授業改善や、新時代に求められる英語教育の実践的知見を共有。駿台グループが培ってきた教育ノウハウと最新テクノロジーを融合させ、これからの学校づくり・授業づくりを教育関係者の皆様とともに考えてまいります。

■開催の背景

GIGAスクール構想の下で1人1台端末の活用が本格化し、生成AIをはじめとするデジタル技術も急速に進展しています。学校現場では、ICTを導入するだけでなく、授業改善や学習支援にどのように生かすかが一層重要になっています。

また、次期学習指導要領に向けた検討が進むなか、教育改革の方向性を捉え、それぞれの学校の教育実践につなげていくことが求められています。こうした状況を踏まえ、教育政策の動向と学校現場での実践の双方に目を向けながら、これからの教育の在り方を考えることが重要になっています。

■「Edu NEXT」とは

「Edu NEXT」は、次期学習指導要領を見据えた教育改革と、学校現場におけるICT・AI活用をテーマに、今後の学校づくり・授業づくりを考える教育関係者向けイベントです。

11月の開催では、細田眞由美先生と各地域の英語教育の専門家が、それぞれの立場から講演し、トークセッションを行います。教育改革の動向と英語教育の研究・実践を結び付けながら、今後の教育の在り方を多角的に考える機会を提供します。また、学校現場で活用できるICTサービスも紹介します。

■開催概要 

イベント名:Edu  NEXT ― 新しい学びと教育者のコミュニティ ―

講演テーマ:次期学習指導要領に向けた未来志向の教育改革と次世代ICT活用戦略

開催日時:2026年11月5日(木)6日(金)10日(火)各日 15:00~17:10(受付開始 14:30~)

参加費:無料

参加形式:対面・オンライン(ライブ中継)

対象:学校・教育委員会などの教育関係者

主催:駿台教育センター株式会社 / 企画・運営サポート:株式会社DNPマーコムプロダクツ

【こんな人におすすめ】     

・次期学習指導要領への対応を検討している・英語を専門として教えている

・AIを含めた教育DXの最新動向を知りたい・ICT活用をさらに推進したい

■開催会場・申込期限

第1回 11月5日(木)福岡(博多)申込期限:11月4日(水)まで

    福岡県中小企業振興センター(福岡県福岡市博多区吉塚本町9-15)

第2回 11月6日(金)宮城(仙台)申込期限:11月5日(木)まで

       ハーネル仙台 (宮城県仙台市青葉区本町2-12-7)

第3回 11月10日(火)千葉(船橋)申込期限:11月9日(月)まで

    クロス・ウェーブ船橋(千葉県船橋市本町2-9-3)

  こちらよりお申し込みください。※申込時に参加形式(対面・オンライン)を選択できます。

■講師プロフィール

細田 眞由美先生(全会場)

さいたま市教育長を歴任。現在は、全国自治体の「教育政策プロデューサーやアドバイザー」、教育デジタル化推進を中心に幅広く活躍。 東京大学公共政策大学院講師・兵庫教育大学客員教授。これまで埼玉県立高等学校英語教諭、埼玉県ならびに、さいたま市教育委員会、さいたま市立大宮北高等学校校長を経て、2017年6月より2023年6月まで、さいたま市教育長を務める。文部科学省中央教育審議会初等中等教育分科会臨時委員、経済産業省産業構造審議会教育イノベーション小委員会委員、国立教育政策研究所評議委員会評議員、スポーツ審議会委員、日本ユネスコ国内委員会委員、などを歴任。

 経済産業省「イノベーション創出のための学びと社会連携推進に関する研究会」座長 

 経済産業省「産業界と教育現場の連携を推進するコーディネーターに関する研究会」座長

 文部科学省「初等中等教育段階における生成AIの利活用に関する検討会議」委員

 文部科学省 中教審「第12期中央教育審議会臨時委員デジタル教科書推進WG」委員

 文部科学省 2025・2026年度「AIの活用による英語教育強化事業」企画調整委員

 文部科学省 中教審初等中等教育分科会教育課程部会「外国語WG」委員

白井 龍馬先生 福岡(博多)会場

福岡教育大学大学院教育学研究科講師。内容言語統合型学習(CLIL)を専門とし、英語教育の授業実践や教材開発などを研究。日本CLIL教育学会副会長も務める。今回の講演では、CLILの解説や模擬授業、次期学習指導要領との接点などを取り上げ、対面参加者は模擬授業を体験できる。

鈴木 渉先生 宮城(仙台)会場

宮城教育大学教職大学院教授。第二言語習得および英語教育を専門とし、小・中・高等学校における英語の学習・指導法の研究や教員養成に携わる。中央教育審議会の外国語ワーキンググループ委員として、外国語教育の方向性に関する検討にも参画している。

佐藤 修二先生 千葉(船橋)会場

芝浦工業大学柏中学高等学校英語科教諭。生徒が英語を使う機会を重視し、スピーチやプレゼンテーション、ディベートなどを取り入れた英語教育に携わる。2023年には、同校におけるAI英語学習アプリ「ELSA Speak」を使った発音指導をはじめとする英語教育での活用が紹介された。

■当日のプログラム

第1部 細田先生による講演 50分

第2部 各地区の先生による講演 30分

第3部 細田先生・各地区先生によるトークセッション 30分

第4部 駿台のICTサービス紹介 10分

※   途中10分間の休憩を予定しています。

※   第2部の講演者は、福岡(博多)会場:白井 龍馬先生、宮城(仙台)会場:鈴木 渉先生、千葉(船橋)会場:佐藤 修二先生です。

■学校現場で活用できるICTサービスも紹介

第4部では、学校現場で活用できる4つのICTサービスをご紹介します。教育改革やICT活用の方向性を考える講演に加え、日々の授業や学習指導を支える具体的なサービスについてお伝えします。

モモスタ

講義動画と演習問題を組み合わせた、中高生向けのデジタル学習ツールです。日々の予習・復習から定期考査、大学入試対策まで、学習進度に応じた学びを支援します。

おぼえるん

科学的知見に基づくアルゴリズムを搭載した、小学生向けの記憶定着システムです。学校教材に準拠した復習を適切なタイミングで促し、知識の定着と学習習慣づくりを支援します。

ELSA School

AI音声認識技術を活用した、教育機関向けの英語スピーキング学習サービスです。発音練習から英会話まで、授業の目的やレベルに応じた学習を通じて、児童・生徒の実践的な発話力向上を支援します。

テンサクさん

英作文の添削・指導を効率化するAI学習ツールです。問題作成から自動採点、フィードバックまでを一体的に行い、教員の負担軽減と生徒への迅速な添削指導を支援します。

■駿台教育センター株式会社について

駿台教育センター株式会社は、駿台グループの一員として、学校・教育機関を対象に、学習支援およびICT教育に関する各種サービスを提供しています。学校現場の課題やニーズに寄り添い、教育の質の向上と学びの可能性を広げることを目指しています。

■お問い合わせ先

参加申込・イベント内容に関するお問い合わせ

駿台教育センター株式会社

駿台ICT教育プロジェクト事務局

担当:金田 

TEL:070-2654-4327(平日10:00~17:00)

E-mail:ictdesk@sundai-net.jp

本記事は、学校法人駿河台学園が2026年10月27日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース:【次期学習指導要領を見据え、教育の未来をともに考える】教育関係者向けイベント「Edu NEXT」を11月に3都市で開催