英語専門塾ENGLISH-X、冬期講習を特別価格2,980円で開講 外部検定の活用が広がる大学入試に向け個別指導


英語外部検定を利用した大学は494校に
株式会社スリースパイス(本社:東京都目黒区、代表取締役:渡辺一正)は、同社が展開する難関大学・高校受験対策の英語塾「ENGLISH-X」で「2026年度冬期講習」を開講する。対象は、受験本番を控えた受験生と、新学年に向けて英語力を伸ばしたい中学生・高校生。講習の料金は特別価格の2,980円(税込)に設定されている。
講習の背景には、大学入試の変化がある。一般選抜に加えて総合型選抜や学校推薦型選抜など入試方式が多様化し、英語外部検定を活用する大学も増えている。旺文社教育情報センターの「外部検定利用入試 2026年は494大学!」(2026年3月25日)によると、2026年入試で英語外部検定を利用した大学は494校に達し、国公私立大学全体の65%を占めた。
旺文社の「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」では、2026年度の大学受験生が実際に大学入試で利用した英語外部検定のうち、「英検®」が92.2%を占めている。入試に使う級やスコアを取得する時期は「二極化」が進んでいる。早い段階から取得を目指す層が増える一方で、高校3年生の秋から冬にかけて取得を目指す受験生も増えている。
同塾は、大学入試の英語は入試直前に対策すればよい科目ではなくなりつつあると捉えている。そのうえで、志望校の入試方式や外部検定の利用条件を踏まえて自分に必要な英語力を把握し、早い段階から計画的に学ぶことが重要だとしている。一方で、「何から勉強すればよいかわからない」「単語や文法は勉強しているのに長文で点数が取れない」「英検対策と大学受験対策をどう両立すればよいかわからない」といった悩みを抱える生徒も少なくない。
一人ひとりの課題に合わせてカリキュラムを設計
ENGLISH-Xはこの冬を、受験本番へのラストスパートであると同時に、次年度に向けた英語学習のスタート地点と位置づけている。講習では全員に同じ内容を教えるのではなく、生徒ごとの現在の英語力や志望校、目標に応じてカリキュラムを組む。大学受験に向けた英文法・英文解釈・長文読解・英作文に加え、英検®をはじめとする資格・検定試験対策など、それぞれの生徒に必要な分野を重点的に指導する。
受験生にとって冬は、これまでに身につけた知識を得点につなげるための重要な時期となる。高校1・2年生や中学生にとっては、これまでの学習内容を振り返り、新学年に向けて苦手分野を克服する機会になる。同塾は、短期間で問題をこなすだけで終わらせず、講習後も生徒が自分で学習を続けられる状態を目指すとしている。
2026年度冬期講習の概要
- 実施期間:2026年12月1日(火)~2027年1月11日(月)
- 受付期間:2026年11月1日(日)~満席になり次第終了
- 対象:中学生・高校生・高卒生
- 実施場所:ENGLISH-X 目黒校(〒141-0021 東京都品川区上大崎2-13-20 高砂ビル白金 204号室)
- 開催日:個別面談時に生徒に合わせて調整
- 授業形式:個別指導
- 料金:冬期講習(3回、各45分)2,980円(税込)
- 特典:冬期講習から入塾する場合、入塾金(税込 55,000円)が無料
ENGLISH-Xが掲げる6つの特色
同塾は6つの特色を掲げている。1つ目は、読む・聞く・書く・話すの英語4技能を、生徒の学習状況や目標に合わせて適切なタイミングで指導すること。2つ目は、現在の英語力や志望校、目標に合わせた完全カスタマイズの個別指導で、苦手分野や必要な対策を明確にすること。3つ目は、大手進学塾で人気講師として指導してきた塾長の佐藤圭(さとk)氏が、生徒の目標達成に向けてカリキュラムを監修することだ。
4つ目は、オリジナル教材と市販教材から学習状況に合わせて教材を厳選し、授業だけでなく自分で学習を進められる力の育成を目指すこと。5つ目は、小テストなどで学習状況を確認し、一人ひとりの理解度を把握しながら予習・復習を徹底すること。6つ目は、塾長や講師陣が英語学習だけでなく進路の相談にも応じることで、対面に加えて公式LINEなども活用して生徒をサポートする。
ENGLISH-Xは、目黒駅から徒歩圏内にある難関大学・高校受験対策の英語専門塾だ。「行ける大学ではなく、行きたい大学へ」をモットーに、英語の授業に加えて進路指導も行い、生徒と保護者に寄り添ったサポートを提供している。塾長の佐藤氏は、大手進学塾での授業満足度No.1、英語講師歴15年以上、指導人数延べ5万人以上、英語スピーチコンテスト全国1位六冠、TEDxでの講演などの実績を持ち、これまで多くの生徒の英語学習と受験指導に携わってきた。
出典:株式会社スリースパイス












