「トド英語」が今年も「リセマム・キッズ未来博」に出展 マイケル先生の英語レッスンは参加者数最多に

子ども向け学習アプリ「トド英語」などを手がけるEnuma Japan 合同会社(東京都千代田区、職務執行者:趙南薫)が、2026年10月24日(土)にWITH HARAJUKU HALLで開かれた「リセマム・キッズ未来博2026」に今年も出展しました。会場では特別セミナー「英語が好きになる!マイケル先生と遊んで学ぼう(トド英語)」を開いたほか、「トド英語」「トドさんすう」「トド英語アカデミー」を試せる体験ブースを設けました。マイケル先生の英語レッスンは参加者数が最多となり、大盛況でした。

満席のセミナーで、歌とクイズを通して英語に親しむ
特別セミナーには、「トド英語」の動画コンテンツに出演しているマイケル先生が登壇しました。会場は満席となり、子どもたちは英語の歌に合わせて体を動かしたり、ハロウィンにちなんだクイズに挑んだりしながら英語に触れました。
レッスンの終わりには、マイケル先生が子どもたち一人ひとりとハイタッチ。最後まで笑顔の絶えない時間になりました。
体験ブースではタブレットやノートパソコンで学習
3つのサービスの体験ブースでは、子どもたちがタブレット端末やノートパソコンを実際に操作し、楽しそうに学習を進める姿が見られました。「トド英語」の体験では、はじめての英語にとまどっていた子どもが、ゲームをクリアしてうれしそうな表情を浮かべる場面もありました。

「リセマム・キッズ未来博」とは
「リセマム・キッズ未来博」は、教育ニュースサイト「リセマム」(ReseMom)が運営する、未就学児から小学生の親子を対象にした体験型イベントです。教育関連企業や子育て家族向けのサービスを提供する企業が数多く出展し、新しい学びや習い事と出会える場として、多くの来場者でにぎわいました。

子どもが一人で楽しく学べる「トドシリーズ」
「トドシリーズ」はEnuma Inc.が開発する学習サービスで、子どもが一人で楽しく学べるように設計されています。各サービスの概要は次のとおりです。
- トド英語:ゲームや動画、絵本を通じて英語を自然に身につけられるよう設計された、3歳~9歳向けの学習アプリ。子どもが自分から「学びたい!」と思える学習体験を提供しています。
- トドさんすう:直感的な操作とゲーム感覚の学習で、算数の概念を楽しく理解できる3歳~8歳向けの学習アプリ。多彩なアクティビティを通じて、自分で考える力を育みます。
- トド英語アカデミー:小学4年生〜中学生を対象に、英語4技能「聞く・話す・読む・書く」をバランスよく学ぶWeb英語学習サービス。子どもが自分に合った学び方を選び、自ら学習を進められるよう設計されています。
XPRIZE優勝企業の日本法人
Enuma Japanは、学びの進み方は子ども一人ひとり違うという考えのもと、テクノロジーの力を活かして、どの子どもも「学ぶことそのもの」に前向きになれる学習体験を届けている企業です。
同社は、アメリカ・カリフォルニア州バークレーに拠点を置くEnuma, Inc.の日本法人です。Enuma, Inc.は、イーロン・マスク氏も支援する教育ソフトウェア開発コンテスト「Global Learning XPRIZE(グローバル・ラーニングXプライズ)」で、198チームの中から優勝に選ばれています。












