学研スタディエ「世界遺産講座」が11月に無料トライアル開催 小中学生向けに3テーマから選んで体験


小中学生向けオンライン講座の11月無料トライアル
株式会社学研ホールディングス(東京・品川/代表取締役社長:宮原博昭)のグループ会社である株式会社学研スタディエ(埼玉・さいたま市/代表取締役社長:亀谷眞宏)は、小中学生を対象としたオンライン講座「グローバル教養が身につく 世界遺産講座」の11月無料トライアル(体験会)を開催します。今回取り上げるのは、自然遺産から文化遺産まで多様な3つのテーマです。「イグアス国立公園」「敦煌の莫高窟」「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」を題材に、多角的な視点を養うことと、グループワークを通じて非認知能力を高めることを目指します。
学研スタディエは、国内では進学塾サインワン(埼玉県)やあすなろ学院(宮城県)といった学習塾、オールイングリッシュ保育園のビーンズインターナショナルプリスクールを運営しています。さらに創業初期から、シンガポール・ベトナム・台湾・マレーシア・アメリカ(カリフォルニア州)で学習塾を開校してきました。こうした事業を通じて、世界基準のものの見方・考え方を知ることの重要性を強く実感してきたといいます。
グローバル化が進む社会で子どもたちが大きく羽ばたけるよう、同社は2年の期間をかけて本講座を準備してきました。現在は3期生の受講者を募集しています。講座は世界遺産検定マイスター認定者が監修しています。

講座が掲げる3つの特長
世界共通の教養とグローバルな視点
世界遺産はテレビやインターネット、本などで目にする機会が多いものの、それぞれの遺産がどのような経緯で登録されたのかといった背景まで知る機会はあまりありません。講座では、世界共通の教養として世界遺産を学びながら、地理・歴史・環境問題などをグローバルな視点でとらえる力を身につけます。
教科・分野をまたいで考える力
世界遺産学習は、これまで知らなかったさまざまな分野の学問に触れるきっかけになります。また、教科の学習は1つの分野の範囲内で進むことが多いのに対し、世界遺産学習は特定の分野に収まることがありません。複数の学問を横断的に学ぶことで、ものごとを多角的にとらえて考える姿勢を養います。扱う分野の例は次のとおりです。
- 美術・建築
- 文化・伝統・価値観
- 偉人・世界の人々
- 地政学
- 地球環境
- 宗教・哲学
- 統計 など
グループワークで育む非認知能力
「非認知能力」とは、テストなどで数値化することが難しい内面的なスキルを指します。同社は、非認知能力について、文部科学省の新学習指導要領で示されている「育成すべき資質・能力」と重なる部分が多く、これからの時代に最も必要とされている領域だと位置づけています。講座ではグループワークを通して、この非認知能力を育むカリキュラムを導入しています。
11月のテーマと開催日程
11月のトライアルで扱う3つのテーマと、それぞれの開催日時は以下のとおりです。各テーマとも土曜日と月曜日の内容は同じで、好きな日程・テーマを選んで参加できます。
- テーマ1「イグアス国立公園」:世界最大級の滝群を擁する壮大な自然遺産。迫力ある生態系や自然環境の保全について探究します。
2026年11月7日(土)15:00~15:50/18:00~18:50、2026年11月9日(月)19:30~20:20 - テーマ2「敦煌の莫高窟(とんこうのばくこうくつ)」:シルクロードの要衝に位置する、仏教壁画と石窟の宝庫。歴史や文化の交流、美術的価値について学びます。
2026年11月14日(土)15:00~15:50/18:00~18:50、2026年11月16日(月)19:30~20:20 - テーマ3「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」:古代から続く信仰の姿を今に伝える日本の世界文化遺産。独自の伝統や価値観、歴史的背景をひもときます。
2026年11月28日(土)15:00~15:50/18:00~18:50、2026年11月30日(月)19:30~20:20
募集概要と申し込み方法
トライアルの募集概要は次のとおりです。
- 対象学年:小学4年生~中学3年生
- 形式:オンライン(Zoom)
- 費用:無料
- 定員:各回先着10名
申し込みは、「世界遺産講座」公式Webサイト内の専用フォームから受け付けています。












