オンライン韓国語スクール「K-PRO」、総勢30人でソウルへ 学んだ韓国語を現地で使う2泊3日ツアーを開催


授業で身につけた表現を、ソウルの街で試す2泊3日
オンライン韓国語スクール「K-PRO」を運営する株式会社アクセントエース(本社:東京都中央区、代表:ユン・スンジュン)は、2026年10月16日(金)から18日(日)までの2泊3日、韓国・ソウルでツアーを開催しました。参加者は総勢30人です。
ツアーの目的は、受講生が授業で学んだ韓国語を現地で実際に使ってみることです。ツアー名は「スンジュン先生と行く 学んで使う最高の韓国秋旅」で、K-PRO受講生を対象に行われました。宿泊先はトラベロッジ ヨクサム ソウルです。事前の学習、現地での実践、その後の振り返りまでを一つの流れとして組み立てた内容になっています。
初日の10月16日は、アワビ参鶏湯の夕食をとった後、宿泊ホテルのミーティングルームで代表講師のスンジュン氏が90分の特別授業を行いました。参加者からの質問に答えながら、翌日に訪れるカフェや観光地などで使える韓国語フレーズを学習。実際の会話を想定したロールプレイも取り入れ、現地で韓国語を使うための準備を整えました。受講生が日頃の学習成果を発揮できるよう、授業は実際の場面を想定した会話練習を中心に進められました。

10時間の貸切バスで名所を巡り、韓国グルメも体験
2日目の10月17日は、朝8時にホテルを出発し、10時間の貸切バスツアーを実施しました。良才(ヤンジェ)、漢南洞(ハンナムドン)、梨泰院(イテウォン)などを訪れ、ソウルの自然やアート、ドラマのロケ地を楽しむ行程です。主な訪問先は次の通りです。
- 良才エリア:良才川の散策やショッピング
- リウム美術館:韓国の現代アートを鑑賞
- 漢南洞・梨泰院:韓国ドラマ『梨泰院クラス』のロケ地を散策。自由時間には各自で街歩きや買い物
参加者は観光や買い物の合間に、前夜の授業で学んだフレーズを実際に使う機会を持ちました。食事も韓国ならではのメニューで、2日目の昼食にはアグッチム(アンコウの旨辛蒸し)、夕食にはサムギョプサルやカルビが用意されました。貸切バスの車内では韓国の伝統菓子が配られ、移動中も食文化に触れる時間となりました。食事の場は、講師や受講生同士の交流を深める機会にもなりました。

貸切カフェで韓国語の注文に挑戦し、1日を振り返る
2日目の夜には、貸切カフェで振り返り会が開かれました。参加者は韓国で話題のドバイチョコ餅やバタートックなどのスイーツを前に、韓国語での注文に挑戦。初日の特別授業で学んだフレーズを、実際の場面で使う機会となりました。あわせて、観光や食事などその日の体験を参加者同士で振り返り、交流を深めました。
K-PROは、授業で学んだ韓国語を実際のコミュニケーションに生かすことを重視しているスクールです。代表のスンジュン氏が京都大学で学んだ脳科学・言語学の知見を活かした独自の発音メソッドと実践的なカリキュラムを用い、文法暗記中心の従来型学習ではなく「発音」と「使える表現」を起点とした実用重視のアプローチを特徴としています。今回のツアーの主な内容は以下の通りです。
- 90分の特別授業
- 10時間の貸切バスツアー
- 韓国グルメ・アート鑑賞・街歩き
- 貸切カフェでの振り返り会

学校現場でも講義を重ねる講師・スンジュン氏
スンジュン氏は韓国ソウル生まれ。高校卒業後に文部科学省の国費留学生として来日し、京都大学総合人間学部(脳科学、生理学、言語学専攻)を卒業しました。株式会社リクルートを経て起業し、韓国語・日本語・英語・中国語の4カ国語を操ります。韓国語能力試験「TOPIK」広報大使を務めるほか、YouTubeチャンネル『スンジュン 韓国語は発音が9割』(登録者数4.39万人)を運営し、初心者や学習に挫折した人に向けて短期間で話せるようになる指導を行っています。
オンラインスクールでの語学教育に加え、小学校や高校、大学などの教育機関で、韓国文化や多文化理解、海外留学、キャリア形成をテーマにした講義も継続的に行っています。これまでに中央区立佃島小学校での韓国文化講義、東京都立葛飾総合高等学校や東京都立王子総合高等学校での韓国修学旅行に向けた事前学習、明治大学農学部の「総合教育ゼミナール(ドイツ語圏の文化)」へのゲスト講師としての登壇などを実施しています。
出典:株式会社アクセントエース












