登録者170万人超「楽待チャンネル」の制作陣が初めて舞台裏を語る スタジオ見学・交流会付きの映像制作者向け勉強会を11月6日に開催【限定30名】


企画会議のないチャンネルは、どうやって動画を生み出しているのか
不動産投資プラットフォーム「楽待」を運営する楽待株式会社が、映像ディレクターや編集者など映像制作に携わる人を対象にした勉強会を、2026年11月6日(金)に東京都中央区の本社で開きます。同社が映像制作者向けの勉強会を開催するのは今回が初めてです。テーマは、同社が運営するYouTubeチャンネル「楽待チャンネル(正式名称:楽待 RAKUMACHI)」の制作の舞台裏です。参加は無料で、定員は30名です。応募が多い場合は抽選となります。
「楽待チャンネル」は、同社が自社で企画・制作しているチャンネルで、登録者数は170万人を超えています(2026年10月時点)。不動産投資にとどまらず、経済・金融・政治など幅広い分野のテーマを扱っています。
このチャンネルの制作の裏側について、同社がこれまで社外に向けて直接語る機会はありませんでした。今回の勉強会で、その一部が初めて公開されます。
このチャンネルには、決まった企画会議がありません。それでも毎日のようにさまざまな動画を公開できているのは、どのような仕組みがあるからなのか。企画はどこで生まれ、誰がGOサインを出すのか。さらに、メディア専業ではない事業会社だからこそ可能な、企画への向き合い方とはどのようなものなのか。外から見えにくいこうした制作の現場について、実際にチャンネルを手がける社員が語ります。
講演のあとは普段は公開していない撮影スタジオへ
登壇するのは、「楽待チャンネル」の企画・制作を担当するディレクターです。講演の後には、普段は公開されていない撮影スタジオの見学が予定されています。見学後はそのままスタジオで交流会が行われ、撮影の工夫や制作の進め方などについて、映像制作を担当する社員に直接質問できます。
当日のプログラム
- 講演「登録者170万人超チャンネルの舞台裏」(企画会議をしないチャンネルで企画はどう決まるのか/メディア専業ではない事業会社ならではの企画への向き合い方/どのようなチーム体制で動画を作っているのか)
- 撮影スタジオ見学
- 交流会(映像制作を担当する社員と直接話せる場)
主催者は、YouTubeの企画がどのように生まれて決まっていくのかを知りたい人や、事業会社の中で映像を作る仕事に関心がある人、登録者170万人超のチャンネルの制作体制や撮影環境を実際に見てみたい人、同じ映像の仕事に携わる人と情報交換をしたい人などに向けた内容としています。
開催概要と参加にあたっての注意点
- 日時:2026年11月6日(金)19:00~20:30(受付開始 18:45)
- 会場:楽待株式会社 本社(東京都中央区八丁堀三丁目3番5号 住友不動産八丁堀ビル5階)
- 参加費:無料
- 対象:映像ディレクター・編集者など、映像制作に携わる方
- 定員:30名(応募多数の場合は抽選)
- 申込締切:2026年11月2日(月)18:00
- 抽選結果:当選・落選にかかわらず、11月4日(水)までにメールで連絡
- 主催:楽待株式会社
参加者には、講演から交流会までの全プログラムへの参加が求められています。受付では名刺の提出が必要で、名刺を持っていない場合は本人確認書類の提示で代えられます。本人確認書類のコピーや記録は行わず、名刺は終了後に廃棄されるとのことです。
また、会場での録音・録画・撮影や、SNSへの詳細な内容の掲載は控えるよう案内されています。営業・勧誘を目的とした参加は受け付けていません。
主催の楽待株式会社は2005年8月23日設立で、東証スタンダードに上場しています(証券コード:6037)。
出典:楽待株式会社












