書店と遊び場が一体に キッズパーク「Muchu Planet」2号店が横浜ベイサイドに10月31日(土)グランドオープン

書店と遊び場を組み合わせた体験型キッズパーク「Muchu Planet ユニクロパーク 横浜ベイサイド」が、2026年10月31日(土)に神奈川県横浜市の「UNIQLO PARK 横浜ベイサイド」3階でグランドオープンします。「遊びが学びに変わる」をコンセプトとする次世代型キッズテーマパーク「リトルプラネット」の新業態「Muchu Planet(ムチュウプラネット)」の国内2号店にあたります。

「本」と「遊び」を掛け合わせた常設パークブランドの2号店
「Muchu Planet」は、子どもの“夢中”を引き出す「本」と「遊び」を掛け合わせた、「リトルプラネット」の新業態の常設パークブランドです。2024年には常設1号店「Muchu Planet TSUTAYAレイクタウン」(埼玉県越谷市)が誕生しており、今回の横浜ベイサイドは常設2号店になります。
「リトルプラネット」の世界観や遊びの魅力を引き継ぎつつ、絵本や図鑑、児童書などの書籍・知育コンテンツとコラボレーションした特別なアトラクションやイベントを展開します。UNIQLO PARKという立地に合わせ、「天候を気にせず親子で楽しめる屋内の公園」として、子どもの想像力や好奇心をはぐくむ体験を届けるとしています。
オープニング企画では、デジタル紙相撲のアトラクション「PAPER RIKISHI」が、人気児童書シリーズ「こびとづかん」(ロクリン社)とコラボした期間限定バージョンで登場します。実施は11月8日までです。

遊びの記録から“おすすめの本”へつなぐ「Muchu DISCOVERY」
新店舗には、パークでの遊びと物販エリアでの本との出会いをシームレスにつなぐ独自の診断体験「Muchu DISCOVERY(ムチュウ ディスカバリー)」が導入されます。NFC(近距離無線通信)タグを内蔵したオリジナルリストバンド「シャリング」に、パーク内で遊んだアトラクションの記録を蓄積。その体験傾向をもとに、一人ひとりの“ムチュウ”に合ったおすすめの本のテーマを導き出す仕組みです。
デジタルパークでの体験をそのまま一冊の本との出会いにつなげることで、子どもたちの知的好奇心をさらに広げる新たな体験価値の提供を目指しています。
パーク出入口周辺には、書籍・雑貨・玩具をそろえた物販コーナーを併設します。子どもの興味・関心に寄り添う5つのオリジナルテーマ(「EXPLORER せかいをみつけるたんけんか」「SHOWMAKER ワクワクをうみだすえんしゅつか」など)で構成され、親子で一緒に本と出会えるよう工夫されています。

パークの概要と料金
区画面積は約91坪(303平米)、アトラクション数は10種類です(時期によって変更の場合あり)。営業時間は10:00~20:00で、最終入場は19:30。事業運営は株式会社トーハン、店舗運営は株式会社スーパーブックス、企画・制作は株式会社リトプラと株式会社トーハンが担います。
- 名称:Muchu Planet ユニクロパーク 横浜ベイサイド
- オープン日:2026年10月31日(土)グランドオープン
- 所在地:神奈川県横浜市金沢区白帆6-5 UNIQLO PARK 横浜ベイサイド 3F
- 平日30分:子ども500~700円、おとな700円
- 休日30分:子ども720~960円、おとな960円
- 平日1日フリーパス:子ども1,600円~1,800円、おとな900円
- 休日1日フリーパス:子ども2,400~2,700円、おとな1,400円
子ども料金は年齢によって異なり、0~1歳は無料です。詳細は公式サイトで案内されています。
ベースとなる「リトルプラネット」とは
「リトルプラネット」は、最新のデジタル技術で子どもの探究心や創造力を刺激する、ファミリー向けの屋内遊び場です。砂遊びやぬりえといった“昔からある遊び”にプロジェクションマッピングやAR(拡張現実)などのテクノロジーを融合させたアトラクションで、“遊びが学びに変わる”体験を提供しています。アトラクションは“体感・探究・思考・創造・交流”の「5つのエクスペリエンス(体験)」にもとづいて開発されており、世代や言語、地域、文化の枠を超えて誰もが直感的に楽しめるとしています。なお、本パークの企画・制作を担う株式会社リトプラは2016年9月設立で、代表取締役CEOは後藤 貴史氏。ロケーションベースエンターテインメント事業とエクスペリエンスデザイン事業を手がけています。
出典:株式会社リトプラ











