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オンラインで学ぶアートスクールが「リアルの場」で1年を称える マサヤ・イチ氏主宰「GAG」の年間表彰イベント「秋会」をMisfitsがサポート

オンラインで学ぶアートスクールが「リアルの場」で1年を称える マサヤ・イチ氏主宰「GAG」の年間表彰イベント「秋会」をMisfitsがサポート

専門知識をコミュニティ化して学びの場を提供するEdTechカンパニー、Misfits株式会社(東京都文京区、CEO:大森寛之)は、2026年9月17日(木)に開かれた年間表彰イベント「秋会」の開催をサポートしました。このイベントは、グラフィックアーティストのマサヤ・イチ氏が主宰するアートスクール「Graphic Artist Guild(以下、GAG)」の受講生を対象としたものです。

Misfitsは、専門家が持つ知識や経験を言語化・体系化し、実践につながる「学びの場」として届ける事業を展開しています。GAGではスクール運営に加えて、受講生同士が直接交流し、日々の学びや挑戦を共有できるリアルイベントの企画・運営もサポートしています。

株式会社コルク代表取締役:佐渡島庸平氏が、サプライズで登壇しました。
株式会社コルク代表取締役:佐渡島庸平氏が、サプライズで登壇しました。

オンライン中心の学びに、顔を合わせる機会を

「秋会」は、GAG受講生の1年間の取り組みを称える年間表彰イベントです。GAGでは普段、学習やコミュニティ活動をオンライン中心で行っています。その一方で、オンラインだけでは生まれにくい受講生同士や講師との直接的な交流も大切にしてきました。そこで、1年間の成果を振り返って表彰するだけでなく、普段オンラインでつながっている仲間が実際に顔を合わせ、互いの挑戦を共有できる場として開催されました。

Misfitsは、学びの提供だけでなく、同じ目標を持つ仲間とのつながりや、挑戦を称え合える機会をつくることも、コミュニティ型の学びにおける重要な要素だと考えています。

  • イベント名:GAG秋会
  • 実施日:2026年9月17日(木)18:30~21:30
  • 会場:Ocean Table
  • 主催:GAG(マサヤ・イチ氏主宰)
  • 運営協力:Misfits株式会社
  • 対象者:GAG受講生
  • 参加数:62名
オンラインで学ぶアートスクールが「リアルの場」で1年を称える マサヤ・イチ氏主宰「GAG」の年間表彰イベント「秋会」をMisfitsがサポート

表彰式と交流会、そしてサプライズ授与

当日は、参加者同士が交流しやすいよう事前にグループ分けを行ったうえで、表彰式と交流会が実施されました。特別企画として行われたのが、佐渡島庸平氏によるサプライズ授与です。GAGのプロギルドメンバーで構成されるクローズドコミュニティ「IWGP」が携わった「Sady Pessoa × IWGP」ミュージックビデオ制作について、制作に参加したメンバーへ佐渡島氏から直接報酬が手渡されました。

4部門の「GAG年間アワード」

1年間の取り組みは、次の4部門で表彰されました。

  • 認定試験 最短突破:認定試験の突破までにかかった日数が短い受講生
  • フィードバック会 出席率:月6回ほど開催するフィードバック会への出席率(見学しての参加を含む)が高い受講生
  • Discord発言数:GAGのコミュニティツール「Discord」での発言数が多く、コミュニティを盛り上げた受講生
  • 収益額:月次レポートを提出した受講生のうち、月の収益額が高い受講生

各部門の上位3名と、年4回のリアルイベントすべてに参加した7名には、マサヤ・イチ氏がデザインしたオリジナルQUOカードが授与されました。さらに各部門の1位には、GAG講師・タマイヨシヒロ氏デザインのオリジナルトロフィーが贈られています。

オンラインで学ぶアートスクールが「リアルの場」で1年を称える マサヤ・イチ氏主宰「GAG」の年間表彰イベント「秋会」をMisfitsがサポート

参加者アンケートの平均は8.4点

開催後に実施されたアンケート(秋会参加者の回答45件)では、参加の満足度について10点満点中9点以上をつけた参加者が半数ほどにのぼり、平均値は8.4点でした。参加者からは次のような声が寄せられています。

  • 普段オンラインでしか会えないメンバーや、イチ氏・玉井氏と直接話せた
  • 表彰が多く、次へのモチベーションになった
  • 昨年より歓談の時間が多く、ゆっくり話せた
  • 佐渡島氏をはじめ、ゲストが豪華だった
  • 事前のグループ分けで話しかけやすかった

主宰マサヤ・イチ氏とGAGについて

マサヤ・イチ氏は、グラフィックアーティストであり株式会社ANIMAREALの代表です。写実とデジタルを融合した独自の表現で、漫画・アニメを新たな芸術領域へと昇華させてきました。著書『ART of ANIMAREAL』はMARVELのレジェンド、故スタン・リー氏の推薦を受けて国際的評価を受けています。近年はTOKYO GAME SHOWで公式デザインを統括したほか、ゾイド・トランスフォーマーを含む「T-SPARK」のブランディング構築を手がけ、大阪・関西万博ではEXPOアリーナで漫画家の原哲夫氏と対談しました。AIとアートの融合にも先進的に取り組み、次世代のクリエイター育成に注力しています。

GAGは、グラフィックデザイナーとしての技術・知識を習得し、その先にアートの感覚を融合させ、さらにAIという最先端領域の技術を駆使して、自分らしさを表現し世の中に価値を生み出すグラフィックアーティストを誕生させていくためのギルドです。マサヤ・イチ氏から直接学べるスクールとして、「”創造性”を通し、まだ見ぬ才能が輝く世界を」をビジョンに掲げています。運営をサポートするMisfitsは「誰ひとり”自分”を諦めない社会の実現」をビジョンとし、専門家 × 学びの場、企業 × 学びの場開発、キャリアコーチングサービスなどを展開しています。

出典:Misfits株式会社