本文へスキップ

よく読まれている記事RECOMMENDED

台湾・北海道・沖縄の学生が英語で起業アイデアを発表 国立台湾大学で「Student Pitch Day」開催 台湾・北海道・沖縄の学生が英語で起業アイデアを発表 国立台湾大学で「Student Pitch Day」開催 RePlayce、「FRONTIER PITCH TOKYO for Startups 2026」本選出場8社に選出 11月18日に代表・山本将裕氏が登壇 RePlayce、「FRONTIER PITCH TOKYO for Startups 2026」本選出場8社に選出 11月18日に代表・山本将裕氏が登壇 叡啓大学、2026年度秋入学生向け「ジャンプスタートワークショップ」を全て英語で開催 叡啓大学、2026年度秋入学生向け「ジャンプスタートワークショップ」を全て英語で開催 スクーと鳥取大学が包括連携協定、2026年度は生成AIやITパスポートの3講座を共同運営 スクーと鳥取大学が包括連携協定、2026年度は生成AIやITパスポートの3講座を共同運営 神田外語大学、タイ・チュラロンコン大学と全学協定・学生交換協定を締結へ 英語で学ぶ留学の機会拡大に期待 神田外語大学、タイ・チュラロンコン大学と全学協定・学生交換協定を締結へ 英語で学ぶ留学の機会拡大に期待 世界的UXデザイナーMatt Penna氏に学ぶ、デザイナーのためのAI活用 好評ワークショップ2本のアーカイブを11/9・11/16に無料配信 世界的UXデザイナーMatt Penna氏に学ぶ、デザイナーのためのAI活用 好評ワークショップ2本のアーカイブを11/9・11/16に無料配信 7日間・7枚の地図で「大きな構想」を今日の一手に。神田昌典さん最新刊『未来地図 FUTURE MAPPING』 7日間・7枚の地図で「大きな構想」を今日の一手に。神田昌典さん最新刊『未来地図 FUTURE MAPPING』 AI時代の人間力を磨く レゴ®シリアスプレイ®メソッドを活用した研修|クック・ビジネスラボ AI時代の人間力を磨く レゴ®シリアスプレイ®メソッドを活用した研修|クック・ビジネスラボ 「やる」と決めた仕事が進まないときに ― 本人の納得と実行条件を確かめる「5つの観点」、実践ガイドを無料公開 「やる」と決めた仕事が進まないときに ― 本人の納得と実行条件を確かめる「5つの観点」、実践ガイドを無料公開 教育現場41年の父と元リクルートの息子が語る2027年中学入試 質疑応答を重視した「受験師 SPECIAL LIVE講演会」を11月22日に開催 教育現場41年の父と元リクルートの息子が語る2027年中学入試 質疑応答を重視した「受験師 SPECIAL LIVE講演会」を11月22日に開催

「バスケ教室で防災も学ぶ」子どもたちの学びを広げる千葉大学教育学部と損害保険ジャパンが連携協定を締結― 11月5日(木)調印式開催 ―

「バスケ教室で防災も学ぶ」子どもたちの学びを広げる千葉大学教育学部と損害保険ジャパンが連携協定を締結― 11月5日(木)調印式開催 ―

 千葉大学教育学部と損害保険ジャパン株式会社は、防災やリスクへの対応能力を養う教育とスポーツ振興に関する協定を締結し、今後、両者の連携のもと、小学生対象のバスケットボール講習会に防災講習を組み合わせた公開講座を開催するほか、千葉大学の学生を対象とした損保ジャパンによるリスク教育などを実施する予定です。

 つきましては、11月5日(木)に千葉大学西千葉キャンパスで調印式を開催します。

本協定により、防災・減災分野をはじめ、教育活動及びスポーツ分野における連携実績を積み重ね、教育活動及び人材育成、スポーツ振興並びに地域貢献に関する取組をより一層推進してまいります。

■調印式概要 

1.日時 2026年11月5日(木)15:00~15:30

2.会場 千葉大学西千葉キャンパス けやき会館3階「レセプションホール」(千葉市稲毛区弥生町1-33)

3.出席者

千葉大学教育学部長 藤川 大祐

損害保険ジャパン株式会社 千葉支店長 藤本 将人 ほか

4.内容
協定締結調印式、代表者挨拶、写真撮影、質疑応答

防災講習会
バスケットボールクリニック

【取材をご希望の方へ】

取材を希望される方は、11月4日(水)正午までに、

以下のフォームよりお申し込みください。

 【参加登録URL】https://forms.gle/kVT2mq1iUMZtufFW9

■ 連携による主な取組

①「バスケ×防災」の教育学部公開講座

 12月20日(日)、小学4~6年生約100人を対象に、「ER CAMP」を千葉大学第一体育館にて開催します。

 当日は、午前はバスケットボールのスキルクリニック、昼休みには損害保険ジャパンによる防災講習、午後は3×3を実施。スポーツを楽しみながら、防災への意識や地域とのつながりについて考える機会とします。防災講習では、身の回りにある物を使った応急手当や紙食器づくりなどを体験します。

本講座は、千葉大学教育学部が従来から取り組んでいる、バスケットボール講習会と防災教育を掛け合わせた「ER CAMP」に、損害保険ジャパンの知見を生かしてプロデュースする防災講習を関連のある千葉県の企業の協力のもと、組み合わせて行うものです。「ER CAMP」とは、千葉大学教育学部卒業生の鈴木良和氏が代表を務める株式会社ERUTLUCの防災教育プログラムです。

 本講座を通して、バスケットボールの技術向上はもちろん、子どもたちの主体性を育むとともに、災害時において地域コミュニティでリーダーシップを発揮できる人材の育成や、復旧・復興期における地域の絆づくりに寄与する人間性の醸成を目指します。

②教員養成×リスク教育

 12月18日(金)、教員を目指す学生を対象に、損害保険ジャパンのリスク統括部による講演を実施します。

 当日は、理科教育学を専門とする大嶌助教の授業において、同社のリスク統括部によるデータ集計・加工・レポーティングに関する講演を実施します。本授業は理科教員を目指す学生が4年間の学びの集大成として受講するものであり、損害保険ジャパンと共同で実施することにより、産学連携や実社会・実生活における学び、リスク教育等の観点からの実践的で総合的な学びが期待されます。

※各取組の詳細については、実施内容が決まり次第、改めてお知らせします。

本記事は、国立大学法人千葉大学が2026年10月28日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース:「バスケ教室で防災も学ぶ」子どもたちの学びを広げる千葉大学教育学部と損害保険ジャパンが連携協定を締結― 11月5日(木)調印式開催 ―