朝日新聞デジタル版「教材コース」、先着50校限定で年度内無料に 全国の中学・高校が対象

中学・高校向けに「教材コースfor students」の無料お試しを実施
株式会社朝日新聞社(代表取締役社長:角田克)は、朝日新聞のデジタル版「教材コースfor students」を年度内無料で試せるキャンペーンを始めます。対象は全国の中学校と高校で、受け付けは先着50校限定です。応募は2026年12月25日(金)まで受け付けています。
利用期間中にアンケートやインタビューなどへ協力することが条件です。条件を満たした学校には、生徒と教員がそれぞれ個別に使えるIDが、2027年3月末まで無料で提供されます。
キャンペーンの概要と応募条件
募集期間とモニター期間、応募にあたっての条件は次のとおりです。
- 募集期間:2026年12月25日(金)まで
- モニター期間:2027年3月31日(水)まで
- 対象:全国の中学校・高校(初回限定)
- 利用は教育目的に限り、記事を使う際は出所を明示すること
- 機能やサービス向上を目的としたアンケート、事例紹介、インタビューなどに対応できること
提供されるIDは生徒と教員に1つずつで、申し込みできるIDは最大1,000です。2027年4月以降は有料となり、別途申し込みが必要です。お試しIDに保存した情報は、新たに発行されるIDへ引き継げない点にも注意が必要です。
通常は生徒1人1ID月額33円(税込み)の教材向けプラン
朝日新聞社は、学校での教育目的での利用に限り、デジタル版を「教材コース」として特別価格で提供しています。このうち「教材コースfor students」は、生徒1人1IDあたり月額33円(税込み)で使えるコースです。利用は原則として250人以上かつ年間単位となっていますが、生徒数が少ない学校は相談に応じるとしています。
支払い方法は銀行振り込み(請求書払い)かクレジットカードから選べ、支払いサイクルも毎月または年間を選択できます。なお、購読料金に朝日新聞(宅配)は含まれません。
デジタル版教材コースの機能とサービス
教材コースでは、デジタル版で配信されているすべての有料記事を読めるほか、検索や紙面ビューアーなどの機能も利用できます。看板コラムの天声人語をはじめ、政治・経済・社会・国際情勢・地域ニュース、オピニオンなど、扱うジャンルやテーマは幅広く、連載記事はバックナンバーを一覧で確認してまとめて読むことができます。
紙面ビューアーでは、紙面と同じレイアウトのまま拡大・縮小しながら、朝夕刊や全国の地域面を原則フルカラーで過去90日分閲覧できます。サイト内の記事は2014年以降のものが検索・閲覧の対象です。このほか、記事の保存、マイキーワード、記事プレゼント、コメントプラス、動画ニュースなど、デジタル版ならではの機能やサービスも用意されています。
出典:株式会社朝日新聞社











